月別アーカイブ: 11月 2010

SHTA療法のセミナーに行ってきました

今日はあいにくの雨です。
昨夜は仕事の雑務を夜中までやっていて寝るのが遅くなってしまいました。

東京 八重洲でSHTA療法の勉強会があるのでいつもの同じ時間に起き、院長と二人で勉強会会場にむかいました。少人数の勉強会なので雰囲気はアットホームで、リラックスした雰囲気で勉強会は開かれます。
この雰囲気も会の代表の星岡先生の人柄なのかもしれません。

今日のテーマは『SHTA療法の流れ』です。
代表の星岡先生のレクチャーが始まりました。星岡先生はSHTA療法の産みの親です。

全ての歯はあるべきだ・・・という考えが大前提なので歯を抜かずにきれいに並べるのです。
歯はお互いに支えあっているので、全ての歯があるべきだ!!
私もこの考えには大賛成です。

歯を抜く矯正はきれいになることが最優先です。しかし、私たちSHTA療法は歯をきれに並べながら健康になることが大切なので、歯を抜かずに療法は進んでいくというお話でした。
自然治癒力をつかい正しい噛み合わせに誘導されていきますが、そのためには装置をはずしている時間によく噛むということが大切となるのです。

午後からは各医院の症例検討会です。

噛めない理由の1つに下の奥歯の舌側への傾斜があるそうです。
私はすごく納得できました。なぜなら私の担当小児患者さんの中に、上手に噛むことができすガムを習慣で噛もうね・・・と言っても上手に噛むことができないお子様が一杯います。
そういうお子様のお口の中をよく観察すると、下の奥歯が舌側に傾斜しているケースが多いです。
私の場合もずっと噛み続けると顎が痛くなり、同じく下の奥歯が傾斜しています。

矯正専門医では早く矯正が終わることを最大の使命としているが、SHTAでは患者さん一人、一人のライフスタイルに合わせ、最終的に歯がきれいに並び健康になることを使命としているという話でした。
だから大人にもぴったりの歯並び療法だと私は思います。

私は人生折り返し地点。これからもっと、もっと素敵な健康ライフのために早くSHTA療法を始めたくなりました。本当に良いスタディーグループに出会えたことに感謝です。

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歯のプロクリーニングは最高

今日は朝から青空で気持ちいい。
これから神田のはる歯科クリニックという友人の歯医者さんで歯のプロクリーニングを受けます。
実は歯のプロクリーニングを受けるのは久しぶりです。
これから矯正装置を入れるので、その前に一度、歯のプロクリーニングを受けようと思い、友人の歯医者さんにお願いしました。

装置はとりはずしですから、もちろん通常のブラッシングはできるのですが、装置を入れて寝るので寝ている間は唾液が少なくなり細菌は増えやすくなります。ですから細菌の数を事前にコントロールすることは大切なのです。

矯正装置を入れる前には皆さんにも、ぜひ歯のプロクリーニングを受けていただき、装置を入れていただきたいので、まずは私自信実行です。

もちろん当医院の他の歯科衛生士の歯のプロクリーニングを受けても良いのですが、他の歯科医院のクリーニングを受けるということも、私自身の勉強になるのです。

はる歯科クリニックは女医さんです。院内は清潔で女性らしい雰囲気です。
私は奥の個室に通されました。私を担当してくださったのは、ベテランの歯科衛生士 江口さんです。はる歯科看板

私が受けたコースは自由診療のパーソナルクリーニングコースという、その方のお口の状態に合わせて江口さんがプログラムを組んでくださいます。
あったかーいアイマスク、ヘッドマッサージなどリラックスしながら歯のクリーニングコースを受けられ、なんと不覚にも爆睡してしまいました。
江口さんの技術を盗むはずだったのに・・・。勉強のはずだったのに・・・
本当に気持ち良いと本能が勝ってしまうのですね。

1時間30分のコースでしたが、長さは感じませんでした。
それはそうです。だって寝てしまったのですから・・・

歯はツルピカになりお口すっきりでした。
やっぱり歯にプロクリーニングは違います。スゴイです。江口さん、どうもありがとうございました。

ホワイト歯科クリニックにスペシャル予防コースというパーソナルクリーニングコースがあります。
実はこの度、スペシャル予防コースの方のための、完全個室を増設することになりました。
スペシャル予防コースに通われる皆様が、もっと楽しく、リラックスいただける空間にします。

私は私の担当患者の皆様が私のスペシャル予防プログラムコースを受けてお帰りになる時に、お口が元気になるだけではなく、気持ちも元気になってお帰りいただけるように、バージョンアップしたスペシャル予防コースコースになるように今、取り組んでいます。

皆様 お楽しみにー

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親知らずを抜きました

いよいよ歯並び療法をはじめるぞ!!
・・・がその前に準備が必要だったのです。それは左上の親知らずを抜かなくてはいけません。
親が知らないうちに生えてくる親知らず。親知らずとはよく言ったものです。

ただでさえ顎が小さい私。少しでも顎のスペースを作るために、親知らずを抜くことになりました。
全ての方が親知らずを抜くわけではないですよ。
SHTA療法は歯は抜かないで行うのが基本ですから、私のケースは特例です。

大人になって歯を抜くのは2度めです。
20年前に左下の親知らずを抜いて以来です。診療台に座りエプロンをかけられちょっとドキドキ。
いつも見慣れている診療室ですが、エプロンをかけられると何だか違う景色に見えます。
患者さんてこんな風に感じているのかな?・・・と思っているとそこに院長がやって来ました。

「まずはパントモを撮ろう」
パントモは専門用語でパノラマ撮影法の略語で、歯医者さんに行くとお口全体が写る大きなレントゲンを撮影しますよね。それを私たち歯科業界ではパントモと呼びます。

そしていよいよ注射です。
「じゃー浸麻するよ」これも歯科業界の専門用語 浸麻=麻酔の注射です。

口が小さい私はやりにくいと申し訳ないなと・・・おもいきり口を開けていました。
チクッ・・・あれ?痛くない。院長麻酔上手かも・・・なんて心の中で思っていたらあれっ?という間に親知らずは抜けました。
時間もかからず親知らずが抜けてよかったです。院長 ありがとうございました。

コロンと小さな親しらずが転がっていました。院長が「小さな親知らずだな」とポツリ。
私の歯は全体的に小さいです。

歯を抜いて歯ぐきが盛り上がってくるまでに2~3ヶ月はかかるだろうな。
今日は薬を忘れずに飲み早く寝よーっと。

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