月別アーカイブ: 2月 2011

今日はデンタルハッピーサポーター

今日は月に一度茅野の歯科医院を訪問する日です。

冬景色

冬景色の茅野

朝の通勤電車に揺られて新宿駅に到着です。

電車の旅を満喫するために、朝食のおにぎり弁当を買い込み特急あずさに向かいました。
指定席を購入するのですが、今日は7号車7番となんてラッキーな数字でしょうか。
なんだか嬉しくてルンルンと電車に乗り込みました。
先月よりも大勢乗車していました。

電車が到着するまでの2時間は今日の会議のシュミレーションです。
今日の会議はとても重要です。今日の会議のテーマは院長が経営理念を発表し、その経営理念が手に入るための、来年度の医院目標をスタッフ全員で決定します。

ホワイト歯科クリニックでも毎年 年度のはじめにスタッフ全員で医院目標を全員で立てます。
5~6時間は会議を開き決定するのです。

目標を設定する医院は多いと思います。
たいてい院長が決めた目標が発表され、それが医院目標となるはずです。
しかし、ミッキーは違います。
一番重要なことはスタッフ全員で目標を立てるということです。

なぜなら、人に決められた目標は達成しようとはしません。
ですから院長が立て発表した目標はスタッフは達成しようとはしないのです。
このことは全てのことに共通します。
『やらされている』ではなく、『自らやっている』ということが何事も大切だと、この15年の医院経営の中でミッキーが一番学んだことです。

茅野の歯科医院では全員で目標を設定することができました。
ハードルを乗り越え、帰りの電車ではミッキーは爆睡でした。
今だから言えますが、結構ドキドキしていたのです。

後日 スタッフの方から会議が楽しかったというメールをいただき、とても嬉しかったのです。
会議が楽しいということがこれから医院を活性化していくのには大切なことです。
嫌々会議に参加しても、やっぱり『やらされている』という図式はできてしまいます。

会議が楽しみで待ちどうしいな・・・と思っていただける会議にしていくので、これから楽しみにしていてくださいね。
来月は目標達成するためのプロジェクトが会議のテーマです。

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ピンク色のお話

先日 素敵なお話をお聞きしました。

70代の女性の患者さんですが、以前より痛くなると通院される方でした。
ケアに来ていただければ痛みも違うのにと思い、時折声はかけていたのですが、その方の心には届きませんでした。

先日の診療中のことでした。ミッキーは思い切ってまた声をかけました。
「よかったらクリーニングしませんか?一度治っても原因が取り除かれないとまた痛くなってしまいますから・・・ぜひスーパークリーニング一度受けてみてください。絶対痛くないし気持ちが良いですから。」

その女性は言いました。「そうね、お父さんも歯だけは大事にしろよ・・・って言っていたしやってみようかな」

その方の心に届いたことがミッキーはとても嬉しかったです。

スーパークリーニングというのは専門用語で言うとPMTCと言われている施術です。
ホワイト歯科ではわかりやすいようにスーパークリーニングと呼んでいます。

スーパークリーニング当日のことです。
メンテルーム(個室)お通しして、少しお話すると、その方はまた「お父さんがね言っていたのよ。歯は大事だよってね。」
お父さんて?よく聞いてみると亡くなったご主人のことでした。7年前に大腸がんで亡くなれたそうです。
施術をしながらご主人とのなれそめや闘病生活のこと、初恋の話 かなりロマンティックなお話を聞かせていただきました。

表情豊かに楽しそうにその方はお話されていました。言い方が失礼かもしれませんが、私はなんてかわいんだろう・・・女性はいくつになっても乙女なんだと思いました。
個室のメンテルームだからこそこんな会話が生まれ、さらに患者さんとの距離が短くなった感じがして、リニューアルしてよかったと思いました。今回のリニューアルのコンセプト 『みんながハッピースマイルになるホワイト歯科クリニック』を実感しました。

実はこの個室メンテルームはピンク ピンクです。
乙女そのものの部屋です。
この部屋には心や表情が和らぐ不思議な力があるような気がします。

これからも通っていただく皆様がお口も心も元気になってお帰りいただけるようにがんばります。

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装置が届いたのに・・・

いよいよ装置が技工所から届きました。

装置

これがSHTA装置です

実はこれは1週間の前の話なのです。装置が届いたのになぜ1週間後のブログかと言うと・・・
実はミッキー風邪をひいてしまいました。
咳がすごくて、喉が痛く・・・ もちろん仕事は休むわけにはいかないので、しっかり仕事はしていましたよ。

まず、装置が届き感想は・・・なんか入れ歯みたい・・・これ入れるんだー入れられるのかな?
というのが正直なところです。
院長に装置を調整してもらいました。

実際に口の中に入れて、バネの強さはどうか?
あたりなないかチェックをして、微調整を医院でするのです。
やはりこのあたりも入れ歯に似ています。

実際口の中に入れてみましたが、意外にすんない入りました。
自分で取り外しも簡単にできました。

さあ、今日から張り切って毎晩装置を入れるぞーと夜 はめて寝ました。
すると、唾液が一杯出てきて、横になると起きている時と違う位置に舌がきてなんか舌のおさまりが悪い感じがしました。でも慣れないといけないんだ・・・と思い装置を入れて寝ました。
夜中 咳が出て咳をすると装置が入っているため息ができなくなり、苦しくて思わず夜中にはずしてしまいました。
風邪の時には患者さんに無理しないように言わなくてはいけないな・・・と学びました。

・・・という理由で装置が届いたものの、装置を入れられずにいたミッキーです。
風邪が治ったら、またSHTA療法を再開します。

またご報告しますね。

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