月別アーカイブ: 10月 2012

ハロウィン

 

受付の様子

すっかり日本に定着したハロウィンですが、皆さんはいかがですか?
ホワイト歯科では10月になって診療室&ママ・キッズカフェはハロウィンの装飾でにぎやかです。
この飾りを担当してくれたのが、スマイルクリエーターのゆうちゃんとカフェ モーニングサポートスタッフのあやちゃんです。
市販の飾りや手作りのもの、かぼちゃやこうもり ハロウィンムードが満載です。

先日も患者さんより、「いつもここは季節感があっていいわね。折り紙も上手にできていてすごですね」とお褒めの言葉をいただきました。
見てくださる方は見てくださっているんだな・・・とミッキーはとっても嬉しかったです。
小児患者さんも、かぼちゃの飾りをみて、ニコニコ笑顔です。

ハロウィンランチ

ママ・キッズカフェではハロウィンバージョンランチで、すごくかわいいと大好評です。

 

 

 

ゆうちゃんはスマイルクリエーターとして、通常業務ではリップエステやフェイシャルエステなど美しい笑顔のために技術提供をしています。
その傍らサブマネージャーとして、みんなのハッピースマイルのために、縁の下の力持ちの裏方の業務もしてくれています。まさにミッキーの右腕として活躍してくれています。
ミッキーはいつも、そんなゆうちゃんに感謝しています。

ゆうちゃん、これからもみんなのハッピースマイルのために、よろしくね。

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デカパンじゃありません

SHTAの記事はすごく久しぶりです。
・・・というのもミッキーの口の中は大きな変化はありません。
大人なので時間はかかるというものの、こう変化がないのはモチベーションを下げます。

実はミッキーの口の中があまり変化がない理由がわかりました。
それはミッキーの癖に理由があります。
これを専門用語で態癖(タイヘキ)と言います。この態癖(タイヘキ)は歯科業界でもかなり注目されています。
たとえば頬づえ、姿勢の悪さ、荷物を肩の片方にかける、寝方・・・など色々あります。
ミッキーが歯並びが悪くなった理由の1つに態癖(タイヘキ)である頬づえが考えられます。もちろん、今は気をつけています。

現在の装置を入れているのに、あまり変化がない理由は、寝方でした。
ミッキーは恥ずかしいくらい寝ぞうが悪いのです。
上を向いて眠ることはできません。自然に横向きになっていて、枕なんてはずれています。
横を向いて寝ると、頬づえしているのと同じように常に歯に圧が加わり、装置で顎は広げているが、歯を押して顎は広がらないのです。つまりプラマイゼロということです。

SHTAの勉強会で仲良しになった先生に相談したところ、良い枕があえると、ミッキーのような態癖(タイヘキ)のある人のための枕を紹介してくれました。

写真ではまるで大きなパンツのように見えますが、これは枕ですからね。

デカパンではありません

 

ミッキーのデカパンと誤解をされては困るので、もう一つ写真を掲載しました。

ねっ、枕でしょ

長年のミッキーの寝方が体にしみ込んでいるので、枕がまだしっくりこないのか落ち着きません。
でも毎日使っています。この枕が横向きで寝ても、頬が枕に当たらないので、歯に圧力がかからない設計になっています。

ミッキーはこの態癖(タイヘキ)とお口の影響を身をもって感じているので、一人でもお子さんが態癖(タイヘキ)に悩まず、歯並びが綺麗で、元気に噛めるお口になってほしいと、小児患者さんの中で気づいた時はアドバイスしています。子供は柔軟性があるので、態癖(タイヘキ)が出ていても気を付けることで態癖(タイヘキ)が消える場合もあります。

SHTAの勉強をしていて、噛むこと、体の奥深さに驚く毎日です。

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