月別アーカイブ: 5月 2015

食事中の飲み物☆

スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

皆さんは、お食事の時は飲み物どうしていますか??

〇食べている時によく飲む方
〇飲み物がないと食べにくい方

流し食べになっていませんか?

食育発信基地ママ・キッズカフェでも、初めて来店されたママに最初にお伝えする事。

それは、『流し食べ防止の為に、お水は最後に出している』という事です☆

流し食べをしていると何がいけないのか?

【子ども編】
・飲み物でお腹がいっぱいになる→小食の子に。また、3食ちゃんと食べられない子に。
・よく噛まないと唾液の分泌が少なくなる→お口トラブルの元に(口臭・むし歯・歯周炎)
・噛まないと顎の成長が促せない→歯並び悪くなる
・よく噛まないと口周りの筋肉も弱くなり、口が開いて口呼吸になる→クチャクチャ食べ
・口呼吸になると姿勢も悪くなる
・顔つきまで変わってくる

 

【大人編】
・よく噛まないと唾液の分泌が少なくなる→お口トラブルの元に(口臭・むし歯・歯周病)
・唾液が少ないと飲み込む力も弱くなる→誤嚥などの原因に
・噛まないと余計に食べてしまう→食べ過ぎ・太る
・よく噛まないと口周りの筋肉も弱くなり、口が開いて口呼吸になる→クチャクチャ食べ
・口呼吸になると顔つきまで変わってくる
・顔つきまでも変わってくる

今、思いついただけでもこんなにも弊害につながるのです。

ママ・キッズカフェでも、一汁三菜メニューを提供しています。
お食事の時は、必ず何か一汁(お味噌汁・スープ)を付けて下さい。

あとは、よく噛んで唾液の分泌を促すことで食べ物と唾液が絡まり飲み込みやすくなります。
また、よく噛むことで自浄作用も働き歯の表面に着いた汚れも流してくれるんですよ。

 

よく噛んで食べる事。
とっても、お口にも体にもいいんです。
ぜひ、今日から食事中の飲み物を意識してみてください(^^)

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カフェ☆メニュー会議

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

先日、ママ・キッズカフェでメニュー会議を実施しました!
5月は6月のメニュー(魚料理)の試食です。

実際に、お子さんに食べていただき
・野菜の切り方、大きさ
・肉、魚(主菜)の硬さ
・メニューのバランス
など、総合的に見させてもらいスタッフで話し合い最終的にメニューを決定します。

 

今回も、先月に引き続き協力してもらいました♡

相変わらず、手づかみ食べ上手にしていました。
今回、初デビューしたのが【ごぼう】と【マロニー】です。

ごぼうの時、面白いものが見れました。
豆腐やご飯など柔らかいものと比べ、ごぼうの時はちゃんと時間をかけてモグモグとして食べていました。

 

 

 

 

ごぼうを食べた後の笑顔♡
可愛すぎます(^^)

今月末で1歳と聞いているので・・・今、11ヶ月。

上手にごぼうが食べられました。
ちゃんと出汁で柔らかく煮ていますが、食物繊維も多く大人でも噛み応えあるなと感じる野菜。
まだ、奥歯が生えていませんが歯肉(はぐき)で潰して、ちゃんと食べられました。

ちゃんと11ヶ月でも自分が飲み込める硬さを知っているんですね。
飲み込める硬さまでモグモグとしているのが見れて私達も勉強になりました。

よく、お口に入れたけど「べー」っと出してしまう事、乳幼児には多いですね。
この時に間違えちゃいけないのは、「嫌いだから出す」のではないんです。
まだ、『形状が食べられない・飲み込めない』から「べー」っと出すんです。

ぜひ、乳幼児の時は月齢で食事(離乳食)を進めるのではなく【口の中の状態】を見ながら進めて下さい。

あと、マロニーちゃん!
最初はツルツルと下に落ちていたのが・・・途中から上手にチュルッと吸って食べるようになりました。

この短時間に、赤ちゃんは自分で考えて・学習して食べているんだなっと改めて思いました。

この時間が、赤ちゃんのトレーニングの時間・学習の時間と考えると本当に毎日の積み重ねって大きいですよね。

 

ぜひ、食事の時間を大切に楽しい時間にして欲しいです(^^)

 

よくカフェでもお伝えしているのが、乳幼児のご飯はエサではないです!
ちゃんと食事をさせてください。
乳幼児の頃から自分で食べる力をつけさせてくださいね☆

 

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院内セミナー

歯科衛生士ミッキーです!
先日、外部から講師をお招きしての院内セミナーを開催しました。

テーマは『口腔内カメラ』です。

皆さん、口腔内カメラと言ってもピンとこないですよね。
口腔内カメラは、通常皆さんが使用しているカメラとはちょっと違います☆
読んで字のごとく、歯科で使用するお口の中を撮影する専用カメラです。

 

まず、通常のカメラとはレンズが違います。
お口の中はミクロの世界ですから、かなり接写撮影となるため接写用レンズです。

 

また、お口の中は暗いですから、通常カメラより明るいストロボが取り付けられています。
ミッキーが歯科衛生士学校を卒業して30年近く経ちますが、その頃の口腔内カメラに比べて、かなり進化しています。

ホワイト歯科クリニックでは、先日、そのかなり進化した口腔内カメラを購入したのでこれを機に、院内セミナーをミッキーが企画しました♡

少しトレーニックを必要とするスタッフもいますので、早くこの口腔内カメラを皆さんにお披露目出来る様頑張ります!!

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コップ飲み☆

スマイルクリエーターのゆうです(^^)/
ようやく、GWの休み気分から抜け出しました。

今回は、私が担当している【お口ポカン】にも関係する事のお話☆

 

【コップ飲み】と【ストロー飲み】

どちらが先にマスターさせるのが正しいと思いますか??
答えは・・・

 

 

【コップ飲み】です!!

 

 

赤ちゃんの口は、おっぱいを飲む口から食べる口に変化してきますね!

この時期、離乳食(初期~後期)は、ストローの使用をちょっと待ちましょう。
せっかく食べる口に変化をしてきて、ペースト状のものを「ゴックン」と飲み込む嚥下(えんげ)を学んでいる時期です。

ストローを使っていると、おっぱいを飲む動き⇒吸綴運動(きゅうてつうんどう)を思い出させ助長させてしまうことがあります。
また、一気に吸い上げて飲み込んでしまうと味や匂いや食感を十分に味わうことができません。

さらに、この時期は上唇を動かすことを意識してください。
上唇はセンサーになっているので、コップ飲み・お椀からのすすり飲みで自分の1口量も学習している時期です。

 

なので、まずはスプーンやコップからのすすり飲みが出来るように練習をしてください。

 


この左の写真は、おっぱいを飲む口元です。
上唇が富士山のように山形になっていますね。

離乳食が始まったら、上唇を動かして「口をつむぐ」事を覚えていかなければいけません。

 

ぜひ、コップ飲みをマスターさせてからストロー飲みにしてくださいね。

ホワイト歯科クリニックに併設されている食育発信基地ママ・キッズカフェでも、このお話聞けますよ(^^)

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抱っこの仕方

スマイルクリエーターのゆうです(^^)/
GWも終わり・・・寂しいですね(泣)

次の長いお休みは・・・8月ですかね。。

私はGW中、色々とお出かけをしてきました。
その中、高校のお友達の家にも遊びに行ってきましたよ!
12月に生まれた赤ちゃんを見に♡
3月にも見に行ったのですが・・・あれから、約2ヶ月。

大きくなっていました(^^)
ちょうど5ヶ月頃。
可愛いですね♡
ママは抱っこが疲れる・腕が痛くなると嘆いていました。

実は私、去年の夏頃に【抱っこ講座】を東京で受けているので正しい抱っこの仕方を友達に伝えてあげました(^^)

私が参加した【抱っこ講座】
講師は大阪在住の辻直美先生。
スリング、まぁるい抱っこを全国に伝えている先生です。
看護師さんなので、骨格も全て把握してのお話。

なのでストンっと頭の中に入ってきます。

赤ちゃんの正しい発育から、正しい抱っこの仕方を画像と実際にお人形や参加しているお子さんを見本に目の前で披露してくれます。
東京講演も月1回ペースで開いていると言っていたので気になる方、オススメですよ(^^)
ブログもやられているので、辻直美・抱っこと検索すると1発で出てきますよ☆
私もちょくちょく覗いています。


で、正しい抱っことは??
 この画像の通り、胸の位置で抱っこするのが正しい位置です。

でも、周りを見ていると・・・
低い位置で抱っこしているママが多い(゜o゜)

 

 

画像のように、胸の位置でママの体にピタッと合うように抱っこするのが安定して赤ちゃんも安心します。
抱っこちゃん人形のようなイメージですね。
ママの体に赤ちゃんの足を巻きつけるような感じです。

 

 


赤ちゃんの足の骨格って、上向きにM字になっているので
巻きつけるようにすると赤ちゃんも楽なんですって!(^^)

 

 

 
この画像の左のように足がダランと下に落ちたまま抱っこしているのが周りを見ていると多いですね。
ちゃんと赤ちゃんの足をママの体に巻きつけるだけでこんなにも安定します。

また、腰骨の上に乗るのでママも抱っこが楽なんですよ♡

 

 


抱っこ紐から赤ちゃんが転落する事故が起こるのも抱っこの位置が低いからなんです。

左の写真と右の写真、どちららが抱っこ楽そうですか?
右の写真だと転落も防げそうですね!

 


抱っこの仕方で、こんなにも赤ちゃんの肌の色が変わる事もあります。

左は、抱っこの仕方が悪く血色が悪くなっています。
右は、辻先生が抱っこしただけで血色が良くなり肌の色が変わったそうですよ!

 

正しい抱っこ、これからの姿勢にも大きく関わってきますので私はとっても大事だと思います。
私のお友達も正しい抱っこの仕方を実践したら・・・

「なにこれー!めっちゃ楽!!」

と言っていました(^^)

また、赤ちゃんも安定するのか落ち着いて抱っこされていましたよ♡
ぜひ、今からでも抱っこの仕方を見直してみて下さいね(^_-)-☆

 

画像の写真は、私が辻先生のセミナーに参加した時に撮らせていただきました。
参考にしてみて下さいね。

 

 

 

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