月別アーカイブ: 10月 2016

ストロー飲みよりコップ飲みが先ですよー!

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)

 

ハッピースマイルグループが、常々伝え続けている事。

 

『乳幼児期は、ストロー飲みよりコップ飲みが先ですよ』

 

 

 

 

 

 

今、世の中はストロー飲みが先になっています。

 

その理由としては・・・

①こぼされないから良い

②楽だから

 

などなどの理由が挙げられます。

 

でも、それってママ・パパ達の都合になっていませんか?

 

 

 

ハッピースマイルグループで勉強していて思う事。

 

ママ・パパ達の目線で『楽な物』って、お子さんの発達の妨げになったり、発達を遅らせてしまったり・・・

 

案外、そのような物が世の中に多い事。

 

その1つに、ストロー飲みが挙げられます。

 

赤ちゃんがおっぱいを飲む動きを「吸綴(きゅうてつ)運動」と言います。

 

最初は、歯がないですが少しずつ前歯から生え始めますね。

おっぱいを飲んでいたのが、徐々に離乳食が始まり固形物を口にするようになります。

 

その時に、噛む(咀嚼)機能を習得していかなければなりません。

 

咀嚼機能を習得していく大事な時期に、ストロー飲みをしていると吸綴運動を思い起こさせて、スムーズに咀嚼機能が習得出来ないと言われています。

 

 

また、ストロー飲みだとそのまま喉の奥に流れていきますので味覚が育ちません。

 

3歳までは、味覚を育てる大事な時期でもあります。

 

コップ飲みなら、上唇を動かし、コップの縁を捉え、舌の上を通って飲み物は流れていきます。

 

上唇は、脳とよく繋がっていてセンサーになっているので敏感です。
なので、乳幼児期は上唇を沢山動かしてセンサーを沢山使って欲しいのです(^^)

 

 

また、その後の顔つきまでも繋がってきます。

 

ぜひ、コップ飲みを習得させてからストロー飲みをさせてくださいね(^^)

 

 

もし、どうコップ飲みの練習をすれば分からない人はママ・キッズカフェにお越しください♪

 

また、個別対応でカウンセリングも設けています。

乳幼児期はコップ飲みが先だよね』と誰もが知っている世の中にしていきます♪

 

 

 

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足の指はちゃんと地についていますか?

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)

 

昨日の帰り道、たまたまついていたテレビで「肩こり」の意外な原因として『浮き指』が取り上げられていました。

 

私達はじめ、カイロの先生なども心配・問題視しています。
むし歯予防マイスターでもあるカイロプラクティックの真里先生から、私達は体について勉強をさせていただいています。

 

人間は、生活しているだけでも1/1000は体が歪むそうです。
その歪みを取っているのが、寝ている時の寝返りなんですって☆

 

『浮き指』だと、昨日テレビでも言っていましたが、体のバランスが崩れてしまいます。
また、体は繋がっていますので症状が出ている個所が原因ではない事も多いそうですよ。

 

なので、「肩こり」の原因が『浮き指』だった!
と、テレビでやっていたのです。

 

 

実は、なるとめっちゃ痛い「巻き爪」もこの『浮き指』が原因です。
ちゃんと指が使えていないから、爪が巻いてきちゃうのです。

 

これも、結構前にテレビでやっていました(^^)

 

 

私が担当しているトレーニングでも、足の指を使うようにトレーニングを促しています。

 
体が歪んでいると、正しい咀嚼・嚥下が出来ないからです。

なので、足の指でタオルをクシュクシュしたり、足の指でグーチョキパーをしたり、片足立ちをしたりと・・・

 

色々な工夫をして、足の指を使うように促しています(^^)

 

 

また、『浮き指』以外にも『偏平足』も問題・心配されています。

 

 

偏平足とは、土踏まずがない足裏の事です。

 

ちょっと、土踏まずありますね☆

 

ただ私の足裏と比べると、アーチが半分以下くらいかな。。

 
足裏は、アーチがとっても大事だそうで、アーチがあることによって衝撃も和らげ体の負担を軽減してくれる働きがあります。

 

なので、偏平足の子は『疲れやすい』も特徴なんだとか。

 

真里先生に聞いたら3~5歳頃に土踏まずのアーチが形成されていくので『5歳頃に偏平足の最初の判断が出来るのではないか?』とのお答えでした。

 
足は『第二の心臓』と言われるくらい『とっても大事な箇所』

 
また、地面に着いているのは足裏なので、ここがしっかりしていないと体にも負担がかかり不調が出てきます。

 

 

ぜひ、『足の指』を使うように意識してくださいね(^^)

 

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トレーニングの成果!

 

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

トレーニングに来ているMちゃん。

 

3歳からトレーニングを始めて、1年2ヶ月が経ちました☆

今、4歳です(^^)v

トレーニングを始めた時の写真。

 

 

 

お口がポカンと開くのが多いので、前歯の汚れがすぐについてしまいます。

ママも気になっていた所。

 

 

1年以上経って、どう変化したのか?

 

 

 

 

歯と歯の間が空いてきました!

また、前歯の汚れもつかなくなってきました!

 

この2つは、良い感じです♪♪

 

前より、口元がキリッとして閉じている様子が多くなってきました。

 

 
ただ、気を付けたいのが『開咬気味』になっている事。

開咬とは?

前歯の噛み合わせが開いてきてしまっている噛み合わせの事です。

 

 

ママに聞いたら、指しゃぶりは幼稚園あがった頃に取れたけど・・・
最近は、ママが気付くと自分の洋服や人形の耳を噛んでいることがあるそう。

 

 

幼稚園も頑張って行っているので、Mちゃんも色々とあるのかな?とママと話しました。

 

 

ただ、噛む癖が直らないと開咬はどんどん開いてきてしまいますので・・・

 

ママに気を付けるようにお伝えをしました☆

 

 

小さい癖でも、歯は動いてきてしまいます。

なので、歯並びなどから生活習慣や癖も見つけて気を付けるようにお話するのも大切です(^_-)-☆

 

Mちゃん、ママ一緒に頑張りましょう♡

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手づかみ食べは自立を促す第一歩

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

ハッピースマイルグループが、ずっと伝えている事。

「乳幼児期の手づかみ食べは、自立を促す第一歩ですよ」

 
なぜ?
手づかみ食べが、自立に繋がるのか?

 
まず、私達が考える手づかみ食べは「自分が好きなように選んで手で掴んで食べる」のを言っています。

 

ママ・パパが、「これ持ちな」と言って選んでもたせるのは手づかみ食べとは呼べません。

 
まず、食べる力は『生きる力』に繋がります。

人間は、食べないと生きていけません。

 

生きる為には、「食べる」が大切なのです(^^)v



だから、食べる意欲がある子は生きる意欲に繋がってきます♡


 

 

手づかみ食べを見ていると・・・
自分で選んで、目で見て形や大きさを指で触って確認をしてから口に入れて食べています。

 

これが、協調運動です☆
手づかみ食べをしていると、自然と協調運動が身に付いてきます。

 

別々の動作を、1つにまとめていく。

 

この協調運動は、成長する上でとても大切です。

例えば、縄跳びの縄にタイミングよくジャンプして飛ぶ動作も協調運動に入ります。

 

 

ただ、最初から手づかみ食べも上手くできません。

最初は、ぐちゃぐちゃするし、握りつぶしたりとします。

でも、大人だって新しい事を始めた時に失敗して練習して、失敗して練習してを繰り返して上手くなりますよね。

 

それと、一緒です☆

 

手づかみ食べは、食べる力=生きる力を育ててくれるのです(^^)

 

 

一般的なママ達は、手づかみ食べと聞くと・・・

「汚されるから嫌だ」
「汚いから嫌だ」
「片付けが大変だから嫌だ」

 

と考える・思う方が多いですが上手くできないのは最初だけです。

 

続けていれば、手づかみ食べでもこぼさずに上手に食べますよ(^^)

 

また、考える力・創造する力・解決する力・・・

 

本当の「頭の良い子」を育てるには、3歳で約80%が決まると言われています。

 

 

3歳までに、自立をどれだけ促すかもポイントです☆

 

 

手づかみ食べを勉強していると、奥が深くて・・・正直、ビックリしています。

 

 

乳幼児期(0~3歳)は、「手づかみ食べ」をぜひオススメします♡♡

 
今年、2歳になったKくん。
手づかみ食べを沢山しているので、手も器用に動きますし食具も上手に使って食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、動画を切り取って載せました(^^)

 

月齢は、この時に1歳10ヶ月。

お味噌汁もこぼさずに上手に両手を使って飲みます。

食べた物を、元あったお皿にちゃんと戻します。

 

素晴らしいですよね♡

 

 

もし、乳幼児のママ・パパで

「手づかみ食べ、どう始めたらいいの?」

「なにを作ればいいのか?」

「手づかみをどうすればいいのか?」などなど

 

分からないことがあれば、個別対応で離乳食カウンセリングをしていますのでお気軽にご連絡いただければと思います(^^)/

 

ご案内をさせていただきます☆

 

 

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子どものイビキ

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

今回は、イビキについて。

 

 

大人でもイビキをしている方、多いですよね。
最近では、子どものイビキも多くなっているそうですよ!

 

子どものイビキは要注意ですよ!!
(※大人もですが)

 

 

 

 

 

『あいうべ体操』を考案した今井一彰先生のセミナーに参加した時におっしゃっていたのが・・・

 

 

20歳までのイビキは異常!!
20歳以降の病気に繋がります。

 

 

との、お話でした。

 

怖いですよね・・・(T_T)

 

 

代表的なのは、「睡眠時無呼吸症候群」

無呼吸症候群が長期間続くと、高血圧や心疾患などの合併症を引き起こす危険性もあるとの事です。

 

 

子どものイビキの原因は、扁桃腺の肥大・舌の筋肉が弱く気道を塞いでしまう・鼻の疾患があげられます。

 

 

 

イビキの原因の中の1つ。

舌の筋肉は、鍛えてあげないとどんどん衰えていく筋肉の1つに数えられています。

 

 

もし、舌の筋肉を鍛えてイビキが改善されたら嬉しいですよね(^^)

そこで、今井先生が考案した『あいうべ体操』が簡単でオススメです☆

小さい子でもお年寄りでも、すぐに出来ちゃうエクササイズです。

やり方は、

「あー」・・・口を大きく開けて

「いー」・・・口角を横に引っ張る感じで、首の筋が出るくらい

「うー」・・・口をすぼめてタコの口

「べー」・・・舌を思いっきり下に伸ばして

 

 

これだけです☆

1日30回を目標にエクササイズしていきます。

一気に30回ではなく、1日の中で分けていただいてもOKです☆

 

 

ぜひ、イビキ対策にも『あいうべ体操』オススメですよ(^^)v

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乳幼児期の歯みがきのコツ

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです。

隣のママ・キッズカフェには、歯科スタッフも交代でサポートに入ります!

昨日は私が、カフェサポーターの日でした(^^)

 

 

昨日、来ていたお子さん達の月齢は1歳2ヶ月~4ヶ月の子が多かったです。

ランチが終わり2階に上がると皆で「歯みがき体操」をします。

その時に、何人かは「歯みがき嫌がって暴れるんです」「めっちゃ泣くんです」との事。
最初は、訳も分からず口の中に異物(歯ブラシ)を入れるので・・・それは、嫌がりますよね。

 

でも、嫌がるからってやらないでいるといつまで経っても出来ません

 

 

まして、お子さんは
「泣いて嫌がれば、暴れて嫌がれば、やらなくていいんだ♪」と学習をしてしまいます。
また乳幼児期に、歯みがきを完璧にしようと思っているのがそもそも間違い。

 
泣いて嫌がる、暴れて嫌がるので、歯みがきはしっかり出来ないのがほとんどです。
だから「毎日の食」が大切なのです!

 
ただ、歯みがき大好きにさせるコツも沢山あります(^^)/

 

まず、嫌がる子は普段からベビーマッサージの延長で「お顔・口元」をママやパパの指で触れて触られるのを慣れさせましょう☆

 

あと、歯みがきの時にしっかり奥まで見えるような体勢で歯みがきをするのも大切です。

 

 

 

 

 

 

ちゃんと、お子さんをゴロンとさせて、ママ・パパは足を広げて覗き込むようにして歯みがきするのがベストです!

お口の中を見ずに、ゴシゴシして痛い思いをさせちゃうのはダメです。

 

しっかり、お口の中を見て磨いてあげましょう(^^)/

 

また、覗きこむ顔も重力に負けて普段お子さんが見ているお顔と変わります。

なので、日頃からママ・パパが覗き込んだ時の顔に慣れさせるために遊ぶ時にゴロンとさせて遊ぶのもオススメです☆

 

 

歯磨きが嫌がるから、やらないのではなく「習慣づけ」の為にも、ママ・パパ達はめげずに頑張ってくださいね(^^)/

 

 

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『噛む=咀嚼力』は育むもの

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

ハッピースマイルグループが、今まで勉強をしていて辿り着いた答え。

 

 

『噛む=咀嚼力』は、乳幼児期に育むことが大事。

乳幼児期は、歯が全くない状態から徐々に歯が生え始めて3歳頃までに乳歯20本が生え揃います。
0~3歳までの乳幼児期に「噛む」を学ぶ大事な時期。

歯が1本ないだけでも、噛む力は変わってきます☆

 

1歳過ぎで「大人と一緒の固さの白米」を食べているという、お子さんが世の中には多いですが・・・

 

 

 

 

ちゃんと、顎を動かして歯ぐきで潰して噛んでいる??

 

丸飲みになっていませんか??

 

お口閉じてモグモグ出来ている??

 

ママ・キッズカフェにいらしたママ達にも、同じ言葉を投げかけます。

 

 

そして、実際に食べている所を見てもらいます。

ママ達が
「あ!本当だ!

軟飯の時と普通飯の時だと、口元の動かし方・食べ方が違う!」

最初は、母乳やミルクを飲んでいる時は飲み込むだけですが

歯が生えてくると「噛む」動きを覚えさせないといけません。

 

 

私達も、大きくなったら『噛めるもの』だと思っていました・・・が!!

 

大きくなっても噛めない子は噛めないままです。

 

 

乳幼児期に、口腔内の環境(歯の本数など)を見て野菜・ご飯の固さを調整してあげないと

『丸飲み』『早食い』の癖を付けてしまいます。

 

 

大人は、「白米」が固いと言うイメージはありませんが・・・乳幼児期のお子さん達の食べ方を見ていると固いんだ!

 

と、答えに辿り着きました☆

なので、結構『軟飯』の時期は続くという事ですね(^^)

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あいうべ体操で、舌の位置が正しくなった!

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

先日、サロンメニューを受けて頂いているHさんに嬉しいお言葉をいただきました♡

サロンメニューの中に、表情筋エクササイズをお伝えする時間があります。
その中で、「あいうべ体操」を前に伝えました。

 

 

伝えた時に正しい舌の位置の話もして、一緒に舌の位置を確認したりしました。

Hさんの舌は「下」にありました。

舌の先が下にあるという事は・・・舌の筋肉が衰えてきている証拠なんです!

舌が正しい位置にありません。

最近、大人でも子どもでも多い『低位舌』

低位舌になる事で、沢山のデメリットが生まれます。

まず、「口呼吸」を併発します。
舌が正しい位置に無いと「歯並び」も悪くなります。

 

子どもは約8割、大人は半数の方が『口呼吸』と言われているので・・・ほとんどの方が正しくない呼吸をしているのです。

 

 

Hさんが
「今は、朝起きてからお化粧する前に必ず最低でも1日10回あいうべ体操をしているのよ。
最初、舌の正しい位置が上だと聞いたときは『嘘だー!』と思ったけど・・・
今は、しっかり舌が上にあるから不思議よね。
こんな簡単な体操で舌が上がるなんて!」

 

と、話してくれました(^^)

 

そうなんです!
『あいうべ体操』は簡単な体操だけど、毎日続けると効果絶大の体操です☆

博多にあるみらいクリニックの院長「今井 一彰先生」が考案した体操なのです(^^)/

最初、「あいうべ体操」に出会った時は私も衝撃を受けました!!
こんなに簡単な体操で正しい位置に舌がいくなんて、なんて楽なんだ!と(^^)

 

 

なので、私もホワイト歯科クリニック・スマイルサロンに来ている方にどんどん教えて伝えています☆

「あいうべ体操」
ぜひ、簡単でどこでも出来る体操なのでやってみてください♡

これからの季節、インフルエンザ予防・風邪予防に繋がりますよー!

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ママ・キッズカフェが雑誌に取り上げられました!

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)

栄養士さんが購読している雑誌「こどもの栄養」にママ・キッズカフェが取り上げられました♡
雑誌の内容は「幼児期の子どもの栄養を考えた実践向け」です。

見開き2ページで紹介されています♪

 

 

 

今までは、歯科関係の雑誌の取材は何回かありましたが・・・
栄養士向けの雑誌の取材は初めて!という事もあり、カフェ店長の和代ママは大喜びでした!

 

 

 

 

最近、歯科医院でも栄養士さんを採用している医院も増えて来ています。

が!

 

歯科医院側が栄養士さんを上手に使えていないのが非常に多いです。

また、歯科医院に勤めている栄養士さん側も自分が何を伝えればいいのか?が分からず模索している栄養士さんも多いです。

 

 

乳幼児期の「食育」が、将来の口腔内環境を作ると言っても過言ではないです。

ママ・キッズカフェで伝えている内容を、他の歯科医院の栄養士さんでも伝えられるようになると歯科医院で働いている意義が出てくると思います!
歯科医院で勤めている栄養士さんが「食育」の話が出来るようになると歯科医院側から
栄養士さんの需要が増えると思います。

 

 

栄養士さんがたくさん読んでいる雑誌で、素敵な記事を掲載していただきありがとうございます♡

 
歯科医師、歯科衛生士、栄養士がタッグを組んで、ここまで勉強している歯科医院は日本全国の中でもハッピースマイルグループしかないと自負しています(^^)/

 

 

 

しっかり噛めるお口、しっかり飲み込めるお口を作るには「乳幼児期」が大切です!

 

味覚が決まるのも3歳までと言われています。

 

また、上記のようなお口を作るには「正しい発達」を知らないとアドバイス、お話、指導は出来ません。

 

 

ハッピースマイルグループが取り組んでいる『食育実践予防歯科』をどんどん増やして世の中を一緒に変えていく仲間を増やしていきたいです(^^)

 

 

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お家でトレーニングをしないと変わらないよ!

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)

 

今、私が担当している「カムカムスマイルトレーニング」

 

こちらのトレーニングは、歯科の専門用語で言うと「MFT」を伝えています☆

yo unctional herapy(マイオファンクショナルセラピー)

 

 

頭文字をとって「MFT」☆

口周りの筋肉を鍛えて正しい発達に導き、人間本来が持っている機能を最大限に引き出していく療法です。

 

 

 

トレーニングを始めて約2年が経とうとしています!
あっという間に2年が経ったなという感じです(^_^;)

 

沢山の子ども達がトレーニングを受けて、変化がある子・変化がない子の差が出てきました!

それは、「お家でしっかりトレーニングをしているかどうか?」です。



トレーニングは約30分で、月に2回ほどのペースで通っていただいています。

なので、ここでトレーニングをすると言うよりは・・・
ここでトレーニングの方法を伝えて、トレーニングはお家でやっていただくのがメインになります。

トレーニングの中でも、子ども達に人気なのが『カムゾウくん』です。
時間をはかり、グミを噛んでもらいます。

その時間内で、どれだけグミが細かくなったのか?大きさは?などを見ていく咀嚼力判定グミです☆

 

 

平成27年 12月 8日からトレーニングを始めたYくん。

 

毎日、トレーニングをしっかりやってきてくれます♡

 

正しい噛み方をレクチャーして、ガムを毎日噛んでもらいました。

平成28年 8月 2日

ここまでグミが細かくなりました!
咀嚼力が付いてきたのが目で見て分かります。

 

 

 

 

 

平成28年 3月 4日にトレーニングを開始したAちゃん。

 

習い事も忙しく、お家でほとんどトレーニングが出来ていません。

 

 

平成28年 10月 7日

ほぼ数に変わりがありません。
細かいのが少し増えたかなっという感じです。

 

 

おばあちゃんからも、「お口ポカン」が全然直らないねーと言われているそう。

ママにも本人にも、「家でトレーニングをしないと変わらないよ」とお伝えをしました。

今度、来る時は変わっているかな??

最近、習い事習っているお子さんも多くなってきました!

 

 
生きているので・・・毎日「呼吸」はしますよね!
その呼吸方法が正しくないなら、直したいと思いませんか?

 

 

口呼吸をしているだけで、健康な体ではなくなる。
アレルギーも出やすくなる。
歯並びも悪くなる。
むし歯のリスクもあがる。
姿勢も悪くなる。
顔のバランスが崩れる。
唇が乾燥する。
滑舌悪くなる。
正しく噛めない。飲み込めない。

こんなにもデメリットがあるんです。

歯医者さんに治療ではなくトレーニングに通って、しっかりと『鼻呼吸』を手に入れて欲しいと願うばかりです☆

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