月別アーカイブ: 11月 2016

スタッフ全員で勉強会

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

先日、月1回の全体会議がありました。

その中で、講師をお呼びして「体についての勉強会」をしています。

 

講師は、むし歯予防マイスター®でもあり、カイロプラクターの真里先生。

 

☆真里先生のマイスターページはこちら☆
↓ ↓ ↓

hahahaサロン みるて

 

今年に入って4回目の勉強会。

 

手の発達、足の発達、妊産婦の体の変化と勉強してきました。

 

 

今回は、「骨盤・背骨について、体の発達・成長」を講義してくれました!

毎回毎回、体の仕組みと発達に驚きと納得のお時間。

 

 

 

今回も、体の発達を聞いて納得しました!

 

お勉強したことを分かりやすくまとめて皆さんにシェアさせていただきますね(^_-)-☆

 

 

今日は、こんな事やったよー!とご報告まで♡

 

    

 

 

 

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抱っこレクチャー

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

昨日は、産休・育休中の受付まきちゃん&Nちゃんに来てもらい抱っこレクチャーをしました。

 

 

カイロプラクターであり、むし歯予防マイスターの真里先生に来てもらい、私達含め勉強をさせていただきました☆

 

 

まず、Nちゃん♡
お座りがとっても上手に出来ていました(^^)

 

約1ヶ月振り?くらいに会ったけど、また少しお顔が変わっていました(^^)/
めっちゃ可愛い♡

終始、Nちゃん泣くこともなくしっかり参加してくれました。

まきちゃん、1人目とは思えない「ゆとり&余裕」なママぶり(*^_^*)
でも、それがちゃんとお子さんにも伝わって終始ニコニコだし落ち着いている♡

 

 

では、抱っこレクチャーへ

 

まず、いつも通りの抱っこを最初にしてもらいました。

 

真里さんが一番最初に気付いたのは、腰ベルトの高さ!

この場所だと、腰骨に当たり痛くなる・・・また、肩に重さが掛かってしまうので肩こりなどを起こしやすいとの事。

 

結構、多くのママはこのやり方で抱っこしているかも。。。

 

 

真里さんに正しい位置での腰ベルトをしてもらいました。

イメージとしては、骨盤をしめるようにつけるので、腰骨の下あたり。
そして恥骨の上あたり。

 

私自身も体のメンテナンスで定期的に矯正に通っています。

ちょうど整体などで骨盤をしめてもらうのと同じ要領との事でした。


黄色の丸のココ

 

 

場所を変えるだけで、まきちゃんも「軽ーい!!」と一言。

抱っこ紐の腰・肩に掛かる負担の割合は・・・

 

腰が8割

肩が2割

 

がいいそうですよ(^^)/

 

 

次に気になったのが・・・足がダランとしている事。

 

赤ちゃんは「M字に開いている」が正しくて楽な体勢になります。


この足がダランとしているのは、赤ちゃんに負担が掛かっている!

 

 

 

なので、下にタオルをいれて調整しました。

 


全然、足の角度が違うのが分かりますか?

 

Nちゃんも体勢が楽なのか足を「ブンブン」とよく動かしていました(^^)

 

真里さんと話しながら抱っこ紐を調整したら・・・

密着度が増して、抱っこしているけど一体感が凄く出ました!

 

Nちゃん、嬉しそうにニコニコ&足ブンブン
その後は、気持ち良さそうに最後はウトウト・・・zZ

 

 

また、まきちゃんの姿勢もキレイになりました♡

 

 

本当に抱っこは奥が深い。

 

正しい抱っこが出来ている人ってどれくらいいるだろうか??

 

 

抱っこ紐で抱っこされている赤ちゃんを見ると

足がダランとしていたり

首が後ろにのけ反ったまま抱っこされていたり

落ちそうな抱っこをしていたり

 

世の中のママ・パパ達に正しい抱っこが広まって欲しいです☆

 

 

今後の成長にも影響する抱っこ。

 

 

とっても大切ですよ!!

 

 

 

 

 

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乳幼児の歯ブラシは、自分磨きと仕上げ磨きで分けていますか?

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです☆

 

 

 

乳幼児のママ達に聞くと、

「子どもが自分で持つ歯ブラシと仕上げ磨きの歯ブラシが一緒です」

という方、結構います。

1本で両方を担っているという事ですね!

 

 

乳幼児期の時って、歯ブラシを「かみかみ」する子が多いのですぐ毛先が開いてしまうことも多いです。

ご経験がある方、多いと思います☆

毛先が開いてしまうと、歯ブラシがちゃんとした働きをしません。

 

 

 

たわしを思い浮かべてみると・・・

たわしで掃除をした方は、分かるかもしれませんが、たわしで掃除するコツは、汚れた面に対して90度に当てた方が少ない力で汚れを落としてくれます。

反対に、力をいれてゴシゴシすると汚れが落ちにくいです。また、表面も傷つきます。

 

 

それと一緒で、歯ブラシも力はいりません。

当てる向きや角度が大切です。

 

 

では、乳幼児期は自分用の歯ブラシと仕上げ磨き用の歯ブラシが一緒でいいのか?

 

 

ハッピースマイルグループでは、「歯ブラシを別々にしてください」と伝えています。

歯ブラシをかみかみすると劣化をします。

劣化した歯ブラシだと、ちゃんと磨けませんので仕上げ磨き用に別に1本あると良いです(^^)/

 

また、歯ブラシを変える頻度は?

毛先が開いていなかったりと見た目が変わらなくても「1ヶ月に1本」のペースで歯ブラシを変えてもらうといいです☆

 

 

歯ブラシは、消耗品ですので日々使うと劣化をしていきます。

大人も子どもも毎日、使う物ですので月1回の交換を目安にしてくださいね☆

 

 

ホワイト歯科クリニックでは、㈱オーラルケアの「タフトシリーズ」をオススメしています(^^)/

 

 

私も愛用していますが、タフトシリーズは「コシ」がしっかりあるので旅行の時とかに他の歯ブラシを使うと
『全然、違うな!』と改めて思うほどです。

 

 

ホワイト歯科クリニックでは、歯科衛生士がその方の口腔内の状態を見て歯ブラシも処方しています(^^)/

 

 

自分に合った固さ・大きさの歯ブラシ選びはとても大切です☆

 

 

口腔内の環境は、日頃の結果が出てきます。
ぜひ、自分に合った歯ブラシで日頃のケアをし続けていきましょう(^^)/

 

 

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大人も子どもも「流し食べ」急増中!

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)

 

タイトル通り、大人も子どもも流し食べをしている方が多いです。

 

 

お食事の時に「お水・お茶」などの飲み物を一緒に出していますか?

 

 

実は、お食事の時によく飲み物を飲む人は『流し食べ傾向』があります。

 

 

流し食べは、「お茶漬け」と一緒です。

 

お茶漬けの時って、ご飯がサラサラと喉に流れて食べれちゃいますよね。

 

 

お茶漬けを1口30回しっかり噛んで食べています!!

 

 

という方・・・あまりというか、いないと思います(^_^;)

 

 

お食事中に、飲み物があるとお茶漬けと同じように口の中のご飯を流して食べてしまいます。

 

 

しっかり噛まない事でのデメリット

〇歯が真っ直ぐ立ってこない(奥歯は斜めから生えてきます)

〇顎の成長を促せない

〇内臓(消化器官)に負担がかかる

〇余計に食べてしまう

〇唾液の分泌が減る

〇喉に詰まる危険性がある

 

など、デメリットは沢山あります。

 

 

小さい頃から流し食べに慣れてしまうと「噛む」は育まれません。

 

 

年齢が大きくなれば、正しく噛めると思っていましたが・・・違います。

 

噛む=咀嚼機能は、育まないといけないのです☆

 

 

ママ・キッズカフェでも、一汁三菜を伝えています。

 

お食事の中に「一汁」を取り入れたメニュー、汁物を一品つけるという考え方です。

 

 

お味噌汁・スープなど、汁物で一食を賄うのが理想です。

 

また、お食事の塩分が濃いのも「飲み物」を欲しがります。
体の塩分濃度を保つためです。

 

流し食べをしていないか?

お食事の時に、飲み物をどれくらい飲んでいるのか?

よく噛んでいるのか?

お食事の塩分はどうかな?

 

 

など、チェックしてみてくださいね(^^)/

 

 

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舌は正しい位置にありますか?

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

皆さんに、いきなり質問☆

 

お口を閉じてもらい、舌の先はどこにありますか?

どこに付いていますか?

 

 

なぜ、この質問をしたのか?

 

舌の位置が正しくない人が多いからです。

舌にも、ちゃんと正しい位置があるんですよー!!

 

 

 

正しい位置の答え合わせ☆

 

上の前歯の後ろにポコって膨れている個所がありますよね。

その膨れている個所の後ろに、舌の先が付いているのが正しい位置になります。

 

 

赤い点の所を『スポット』と呼びます(*^_^*)

 

また、舌の先がスポットに付いているのはもちろん。
舌全体が上顎にピタっとくついていないとダメですよー!

上顎に舌が付いていない人は、舌を持ち上げる筋肉が弱い証拠です。

 

 

正しい位置に舌がないと、何が起きるのか??

 

 

 

私達が常々、デメリットしかないよ!と伝えている『口呼吸』を招いてしまうのです(T_T)

 

 

舌の位置が、正しくない人は『あいうべ体操』をオススメします♡

 

 

とっても簡単な体操で

「あー」・・・口を大きく開けて

「いー」・・・口角を横に引っ張る、首の筋が出るように

「うー」・・・唇がひっくりかえるくらい

「べー」・・・思いっきり舌を下に伸ばす

 

この体操を1日30回、継続してもらう事で自然と「舌が正しい位置」になります。
※舌の小帯(裏にある筋)が短いと上に付かない場合があります

 

 

それ以外にも、舌を鍛えるトレーニング方法はたくさんあります♡

気になる方は、スマイルサロン フェアリーローズで伝えている
『お口ポカンカウンセリング』をオススメしますよ(^^)

 

 

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椅子に座った時、足がしっかり着いていますか?

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

一昨日から、風邪気味で鼻がズルズルしています(T_T)
それでも、意識をして鼻呼吸をしているので喉はそれほど痛くありません。

 

意識をしないと、これは口呼吸になるなと実感しております。。。

 

 

タイトルにもあるように、私達は椅子で生活することが多くなってきました。

 

 

アメリカスタイルですね!

そこで気を付けて欲しい事が、あります。

 

 

足が宙ぶらりんになっていないか?

 

です。

 

 

足がしっかり下に着いていないと・・・

 

①姿勢が悪くなります

 

②噛む力が弱くなります&しっかり噛めません

 

③力が入りません

 

 

 

 

↑ ↑ ↑

まさしく、こんな状態

 

 

人間は、力を入れる時、踏ん張る時は足が着いていないとしっかり「力む事」が出来ません。

 

足が着いている時と、着いていない時では約15~20%、噛む力が変わると言われています。

 

 

私が担当しているMFTトレーニングでも、足つきは気を付けています☆

 

今日、トレーニングに来たHくん。

 

お部屋に入りトレーニングを始めようとすると・・・自分から足台を取りに行きセッティングしていました♡

 

可愛い(^_-)-☆

 

 

また、他の子でも足が下に着かない子は自分で足台をセッティングしてくれます。

 

  こんな感じに(^^)

 

 

トレーニングキッズ達も、足つきをしっかりと気にするようになりました☆

 

 

これも、意識をする1つですね!!

 

 

普段から、意識をする事で変わってきます。

 

 

ぜひ、すぐ始められる事として「椅子の時は、足が着くようにする」を意識してくださいね♡

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乳幼児期のスプーンの選び方

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

 

昨日は、12月のメニュー会議の日でした♡

 

私達は、実際に乳幼児さんをメニュー会議にお呼びして食べている様子を直に見て動画も撮って勉強しています。

 

今、カフェスタッフのはんちゃんのお子さんKくんが協力をしてくれています♡

 

今月の初めで9ヶ月になるKくん。
Kくんは、8ヶ月頃から離乳食を始めました。

6ヶ月半くらいの時に、離乳食を始めようとしましたが・・・
①腰がまだしっかりと据わっていなく、自分で座れない
②舌で食べ物を押し出してしまう

上記の理由で、まだ離乳食は早いと判断して8ヶ月頃まで様子を見ていました。

 

8ヶ月から始めたKくんですが、もう食べ物に興味津々で『食べる意欲』が凄い!!

手づかみ食べも、始めました(^_-)-☆

 

  

 

しっかりと目で見て、手で握り、口に運ぶ協調運動もばっちりです!

 

「自分で食べる」は、赤ちゃんの自立を促す第一歩☆

 

 

ご飯を「食べさせてもらう」と「自分で食べる」は、大きく違います!!

 

 

実際に、カフェに来たお子さん。

 

小さい頃からずっとママに食べさせて貰っているので、ママが口に運んでくれるまで椅子の上で口を開けて待っている状態。

 

まさしく、巣で親鳥を待つ小鳥さん。

 

生まれた時から、そうやって食べさせて貰っているのでママが「自分で食べなさい」と促しても、どう食べていいのか分からず泣きます。

 

 

『手づかみ食べ』をさせているお子さんと、していないお子さんでは・・・ここで大きく差がついてしまいますよ。

 
手づかみ食べをしていると、よく目で見て自分で考えて食べているのがよく分かります。

 

なので、考える力、創造する力、解決する力が付いてきますよ♡

 

 

では、スプーンのお話(^^)/

 

スプーンの選び方は、どうしていますか?

 

〇可愛いキャラクター物のスプーン

〇パッケージに載っている月齢を頼りに

〇有名なベビー会社のスプーン

〇とりあえず100円ショップ

〇家にあるので

 

などなど・・・色々あると思います。

 

 

が!!!

 

 

スプーンの形状でも、口の発達に影響があるのを知っていますか??

 

 

今回、Kくんに色々なスプーンを試してもらいました!

 

 

試したスプーンは、こちら↑

 

右から2番目のスプーンが、ママ・キッズカフェで離乳食時に使用しているスプーンです。

このスプーンが、素晴らしく良く!!

 

このスプーンを買いたいと、お問い合わせ、お声が多いです。

 

 

ただ、このスプーンを売っていたお店が無くなってしまい・・・この代わりになるスプーン探しをスタッフでしています。

 

何が、良いのかと言うと「幅」と「スプーンの深さが浅い」と「竹」という事。

 

 

口元に注目!!

 

しっかりと、「ん」とくわえ込んでいるのが分かりますね!

この上唇を使って、しっかりと閉じて食べるのが大切です(^^)/

 

 

これで、口元の筋肉の発達を促していきます。

また、唇はとても敏感な部位。金属やプラスチックとかより「竹」だと肌触り?唇触り?が良く赤ちゃんも安心して食べてくれます。

 

このスプーンの代わりになるのを探しているのですが・・・なかなか出会わず。

 

まだ、スタッフと話し合い中です(T_T)

決まりましたら販売も開始したいと思っていますので、少々お待ちください。。

 

あと、Kくんは閉じる力があるので少し深めのスプーンを使ってもらいました。

そうすると、浅いスプーンだと上手に取り込めたのに・・・
少し深いとスプーンに残ってしまいました。

 

 

これは、まだスプーンが口の発達に合っていない事になります。

なので、月齢が大きくなってきたら様子を見てスプーンの移行をします。

 

発達に合わせてスプーンの形状も変えていくと、発達を促してくれるようになります。

 
なので、スプーン選びはとっても大事!

幅、深さ、材質などによっても発達を促すもの、逆に発達を邪魔してしまうものとなります。

 

 

ぜひ、お口の発達を促してもらう為にも、スプーン選びをしっかりとしていただきたいです(^^)

 

 

 

あと、とってもオススメな食具があります!

 

それは・・・『ママの手・指』

 

 

ママの手・指だって、赤ちゃんの食具になります。

ただ、手であげるにもコツがあります♡♡

 

スプーンをどう選べばいいのか?

また、手・指を使ってどう食べさせればいいのか?

 
分からない、気になる方はぜひママ・キッズカフェの個別カウンセリングをオススメします♡♡

 

 

実際に、お子さんが食べている様子を見ると納得しますよ(^_-)-☆

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