“苦手な場所”から”行きたい場所”へ


食育実践予防歯科®を確立したホワイト歯科クリニックで健口=健康になれます!!

 
ようこそ、ホワイト歯科クリニックへ!
当院は、予防の大切さを伝える歯科医院として、予防歯科を中心に、院長もスタッフもいつも患者さんと話しながら、お口の健康維持に取り組んでいます。
歯っぴースマイルで毎日元気に過ごせるよう、スタッフ一同、患者さんと向きあいながら毎日診察しています!

お口の状態は、あなたへのメッセージ

お口の二大疾病は「むし歯」と「歯周病」です。
むし歯になるリスクも、歯周病のリスクも人によって違います。
それは、お口の中の環境が一人ひとり違うからです。
体の健康状態を把握するためには、健康診断をおこないますよね。
歯も同じで、まずはお口の状態を把握することから本当の予防歯科が始まります。

“歯みがき”だけでは、むし歯は防げません!

むし歯になる原因は主に3つ。
この「むし歯の3要素」の重なり合う時間や面積をできるだけ少なくすることで、むし歯のリスクを下げることができます。

①歯質
人の体の奏で一番硬い組織が歯の表面(エナメル質)。唾液中のカルシウムやリンを吸収することによってエナメル質が硬くなり、むし歯になりにくくなります。

②むし歯菌(ミュータンス菌)
歯が生え始め~3歳くらいの間に周りの大人から感染します。3歳頃までに得た菌が一生の口腔内環境を決めると言われています。

③糖
ミュータンス菌が糖から“酸”を作り出し、歯の表面を溶かすことでむし歯になります。甘い物を頻繁にとる習慣のある人は、歯の表面が酸にさらされる時間が長く多いため、むし歯になりやすくなります。

毎日きちんとブラッシングをしていても、甘い物をよく食べる(飲む)・あまり噛まないといった生活習慣で、むし歯になるリスクは高まるばかりです。
そこで、より効果的なむし歯予防対策として「日々の食」が挙げられます。

  • バランスのとれた食事
  • ダラダラ喰いをしない
  • よく噛んで食べる
  • シュガーコントロール

・・・など、食生活を見直すことで、むし歯のリスクを下げることができます。

むし歯ゼロの環境を整える「食育実践予防歯科®」

むし歯ゼロを目指すには、3歳までにお口の環境を整えることが大切です。
そこで当院では、食育と予防歯科を組み合わせた「食育実践予防歯科®」を実践しています。
『食育を実践するご家族とともに子どもの健康な口・体を育んでいき“一生むし歯ゼロ”を目指す予防歯科』として、乳幼児期からサポートしていくことで、むし歯ができにくい口腔環境にし、一生むし歯ゼロを目指しています。子どものときにむし歯になりやすい環境になってしまうと、大人になってからもむし歯になりやすくなります。
むし歯予防に特化した食育で乳幼児期からきちんと対策をしておくことで、むし歯ゼロの口腔環境をつくることができるのです。

当院の3つのこだわり

①徹底したカウンセリング

当院では、現在の口腔内の状況を確認する「ファーストカウンセリング」(ご希望の方のみ)を実施しています。
予防の第一歩としてご自身のお口の状態を知ってもらう大切なお時間となっています。治療終了時にも、終了カウンセリングをおこなっていますので、ご自身の考えや価値観に沿ったケアができるような仕組みになっています。

 
②ママに優しい歯科医院

乳幼児のお子様がいるママを対象に、毎週金曜日の午前中「マザーズDay(託児付き診療)」を実施しています。
初めは泣いてしまうお子さんも少しずつ慣れ、幼稚園に行く前の練習にもなるとママ達から好評です。

 
③地域に根ざした歯科医院

当院では、乳幼児期から「歯科」を身近に感じて欲しい思いから、同じ敷地内に食育発信基地ママ・キッズカフェをプロデュース、また親子で楽しめるようにさまざまなイベントを開催。
ファミリーで通っていただける歯科医院を根ざしています。
11月8日(いいはの日)や6月4日(むし歯の日)にちなんだ「クイズ大会」や、子供たちが歯医者さんになりきる「なりきり歯医者さん」など、歯について考えたり、歯の大切さをお伝えしています。

「歯医者はイヤだ!」をゼロにするために…

歯科医院はとかく「行きたくない場所」の代名詞とされていますが、私たちはどうすれば歯科医院が「行きたい場所」になるのかを常に考えて運営してきました。
それが予防歯科の第1歩と考えるからです。
患者さんとのコミュニケーション笑顔を大切にすることで“歯科医院=行きたい場所”へと変えていきます。
地域に根ざす歯科医院として、これからもコミュニケーションを大切にし信頼関係を築いていきます。