平成26年度 離乳食講座 3期生

12月18日(木)2月26日(木)の講習、3月30日(月)のランチ会を行い、今年度最後の離乳食講座が終了しました。

「子どもの“口”が開いているのが気になります」
4月から仕事に復帰するので、それまでに離乳食の内容をもっと知っておきたい!」
「離乳食の悩みを聞いてほしい」
などなど受講理由は様々ですが、今回も、さいたま市以外にお住いの方々も参加されて講座が始まりました。

 

みなさん、真剣なまなざしです!

 

 

 

ママがお勉強中は、ベテラン保育士さんと楽しく遊びます♪

 

 


調理実習は見学ですが、
「だしの作り方」
「レパートリーの増やし方」
「手づかみ」
「ベビーフードの使い方」
などをお伝えしています。


講座を支えるカフェスタッフです。
子育て真っ最中の栄養士が試食用のお膳を作ります。

 

 


この写真は、2日目の「ベビーフードの応用」と「おやつ」の例です。
おやつは甘いものではありません!
お子様の体を作る『第4の食事』です。

 

 

見学したメニューを試食します。
「これ、パパにもオススメ!」
「こんなに簡単に出来るんだ!」
ママ達の声にスタッフも嬉しくなってもっともっと応援したくなります。

 


そして、迎えた最終日。
ママ達の笑顔が溢れます♡
ママ同士、お子さん同士もすっかり仲良し!
今回の皆さんは「自主ランチ会」も実施してくださいました。
〝みんな、大きくなぁ~れ〟

 

受講生のコメント

今まで「なんとなく」離乳食を与え続けているだけでしたが、口の動きや舌の動かし方まで勉強できました。早速実践してみようと思います。  T

 

だし!!を使います。ぜんぜん違うんですね。
「食べる力」を育てていこうと思います。「楽しく食べられるように、しっかり観察」していきます。
今後のプレ幼児食、幼児食への心配がなくなりました。 
U

 

試食がおいしかった。手づかみ食べの大切さが分かって良かったです。
気になっていた「フォローアップミルク」「卒乳」などのこともわかりました。
皆さんと仲良く、ワイワイとした雰囲気でとても楽しかったです。 T

 

カフェの食事や講座を通して毎日「わさわさ」としていた食事の時間も、心おおらかに過ごせるようになりました。
子どもも食事が進むようになって、親子共々楽しく食事ができている気がします。 
M

 

「手づかみ食べの大切さ」や「食事の楽しみ」を知りました。子育て2人目の参加でした。
1人目の時は離乳食を与えることに必死でしたが、食育とは「数年後に一人で食べることができる力をつけること」が大事と教えてもらい、その時の栄養ばかり気にしていましたが、それだけではないと「楽しみながら」食事ができるようになりました。 S

 

初めての子どもの離乳食だったのでわからないことばかりでしたが、寄り添ってもらいながら離乳食を進めることができて、とても心強かったです。
4月から保育園に通いますが、家でもがんばっていこうと思います。 Y

 

口の中の構造についても教えていただいたので、子どもの口の中を観察するきっかけになりました。
普段、一人で離乳食を進めていて「これでいいのかな?」と思うことに、一つ一つ答えていただきました。
家に帰ってから自信を持って与えるようになり、受講して本当に良かったです。 
S

 

5ヶ月頃からカフェに通うようになり、最初は椅子に座る事も出来なかった娘ですが、姿勢、食器、手の使い方、タイミングや環境などのアドバイスをその都度受けることができ、10ヶ月の今、「食べてくれた~☆☆」の感動を味わえるようになりました。
“楽しく食べる”ということが何より教わって良かったポイントで、つまづいた時は、戻る初心になっています。
だしを取るのが日課になりました。大人の食事も美味しくなったかな?  S

 

離乳食の悩みを相談できる場所があって本当に良かったです。
いろいろな人から「お子さん、食べるのが上手ね」と言われて、カフェに通って良かったと思います。
一貫した「手づかみ」「コップ飲み」「むし歯予防」は私にピッタリとくるものでした。
内容が豊富なので、回数を増やしてじっくりと講座をやってほしいと思います。 N