月別アーカイブ: 12月 2021

サンタさんがやって来る

この時期 ホワイト歯科クリニックでは子どもたちと
クリスマスプレゼントの話で盛り上がります。

6歳Rちゃんとの会話です。
Rちゃんは恥ずかしがり屋さんでいつもあまりお話しして
くれませんが、今日はたくさんお話ししてくれました。

歯科衛生士 ミッキー
「サンタさんにプレゼントお願いした?」

Rちゃん
「うん お手紙書いて置いておいたら無くなっていたの
ママがサンタさんが持って行ったって言っていたよ」

歯科衛生士 ミッキー
「何をサンタさんにお願いしたの?」

Rちゃん
「あのね マニキュアのおもちゃ」

歯科衛生士 ミッキー
「今までサンタさんがお願いしたプレゼントと間違えて
違うプレゼント持ってきた事はない?」

Rちゃん
「ないよ お手紙出すから間違わないよ」

Rちゃんは中学生のお兄ちゃんがいますがママの話では
お兄ちゃんが小さな頃 ほしい物がなかったので
サンタさんの手紙「何でもいい」って書いたら
残念なプレゼントだったので、お兄ちゃんはRちゃんに
「何でもいい」と手紙に書くなよ・・・とアドバイスしているそうです。
もちろんサンタさんの秘密は妹には話さずにね。

クリスマスが終わると今年も残りわずかとなります。
本年もホワイト歯科クリニックは笑顔でいっぱいでした。

皆様 良い年をお迎えください。

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今度 歯医者さんいつ?

先日 診療室でのワンシーンです。

先日 お子さんの診療でいらした患者さんTさんが
本日はご自身での受診でした。

Tさん
「今朝 子どもが今度 自分の歯医者さんはいつ?と何度も聞くんですよ。
私がなんで?と聞くと歯医者さんにまた行きたいと言うんです。びっくりしました」

院長
「そういうお子さん多いですよ。
自慢のおもちゃを診療台に並べて私に自慢したり、お母さんの診療日に付いてきて自分がやりたいと言う子もいます」

Tさん
「院長先生とお話したいと言うんですよ」

歯科衛生士ミッキー
「子どもたちは院長のこと友達だと思っているんですよ」

Tさん
「子どもが歯医者さん 嫌い! 行きたくない!と言わないので助かりますよ」

そんな子どもの心を掴む院長は素敵だな〜
と思うミッキーです。

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【離乳食】噛めば噛むほどこどもは育つ

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です👩

「よく噛むのはいいことだ」

と皆さんもどこかで聞いたことはあると思います。
「噛む」というのは口に取り込んだ食べ物を上下の歯で

・ちぎる
・きざむ
・砕く
・すりつぶす

事です。
これをすることで、栄養をしっかり体に吸収して、体の骨や血、筋肉に変わっていってくれます。

そして、
噛むということは上記の4つだけでなく、
あごの成長を促して歯並びを整えたり、
噛めば噛むほど、唾液がたくさん出てお口の中のむし歯菌などの
バイ菌をやっつけてくれるんです。

意外と知られていないですが、
噛むことで集中する力も湧いてくるんですよ👍

ということは、、、
よく噛むと、体もお口も心も大きく育つってことですね😁

けれど、私たち大人も何気なくやっている「噛む」ことは、生まれてから自然には身に付いていきません。
噛むことを身に付けるための始まりが、赤ちゃんの【 手づかみ離乳食 】です☆

赤ちゃんはどんどんできることをスポンジのように吸収していきますが、
逆にやらないことは吸収していきません。

ですので、
食べる=噛む 経験をたくさんして、どんどん食べる(噛む)経験値を積み重ねていきましょう♪
お食事時は、足の裏が椅子の足乗せ台や床にピタッとついて踏みしめられるようにすると、
噛み方が上手になりますよ👏
以前にお伝えしたスプーン介助もよく噛むことのへの第一歩です♪

今回の ” よく噛むのはいいこと ” には、まだまだおまけのいいことがたくさんあります🎁
ぐんぐん育つ離乳食期に、「よく噛むこと」のおまけをたくさん身に付けて元気いっぱいに育っていってほしいと思っています☆

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子どもの歯ブラシ選び⑥

歯科衛生士 ミッキーです。
本日はステップ4 4歳~6歳までの歯ブラシについてお伝えします。

診療室でお子さんがしっかりしてきたな・・・と思う年齢が4歳です。
4歳ともなると仕上げ磨きも上手にやらせてくれますし、自分自身で行う
歯磨きも上手に歯ブラシを動かすことができます。

お口が小さいので歯ブラシのヘッドがコンパクトで毛の密度が高いので刷掃効果が
高い歯ブラシであるタフト17をホワイト歯科クリニックではおすすめしています。

ホワイト歯科クリニックでは4歳以降の歯ブラシは、毛の密度にこだわって、
数ある歯科専売商品の中からタフトシリーズを選びました。

大手の歯ブラシメーカーは常に目新しいデザインの歯ブラシを販売しています。
歯ブラシはデザイン・広告費も価格に反映されます。
ですから大手の歯ブラシはそれなりの価格です。

余談ですが同じ歯ブラシでも安くバーゲン品として売っている歯ブラシを
よく観察すると毛束が少ない事が多々あります。
デザインを変更することはできませんが、毛束は意外に気づかないので
バーゲン用に毛束を少なくし、材料費をおさえ価格をおさえるそうです。

ホワイト歯科クリニックがおすすめしている歯ブラシメーカーはデザイン・広告費を
おさえ質のよい歯ブラシを提供してくれますので、ミッキーも自信をもっておすすめ
できます。

4~6歳には歯ブラシと歯がこすり合い、ばい菌が落ちる感覚を感じて
ほしいです。
ですからタフト17のように歯ブラシの毛にコシがあり毛先にこだわった
歯ブラシをぜひ使っていただけたらと思います。

6歳臼歯が生えてくるまではこのタフト17をおすすめします。

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子どもの歯ブラシ選び⑤

歯科衛生士 ミッキーです。
本日はステップ3 2~3歳の歯ブラシについてお伝えします。

2~3歳児はじっとしていられません。
静かな時は「いたずら」しているのではないかと思ってしまうくらい
いつも動きまわっています。
そんな月齢ですから歯ブラシを持って走りまわることもあります。

「動きまわるから子どもに歯ブラシを持たせていない」なんて保護者の声も
聞きます。
しかし歯磨きの習慣として自分磨きが終わっと後に仕上げ磨きという
流れを作っていただきたいので、この時期もお子さんに歯ブラシを持たせて
いただきたいです。

ホワイト歯科クリニックがおすすめしているのは「キッズグニ―」という
喉突き防止がついている歯ブラシです。

この歯ブラシはヘッドの部分がやわらかいラバーになっているので
万一、転倒した時もヘッドが曲がるので歯ブラシが喉をつくことが
ありません。
この時期は安全面を考慮した歯ブラシが良いです。

安全な歯ブラシだからといって、歯ブラシを持ち走り回っているのを野放しに
して良いわけではありません。
「歯ブラシを持って走りまわってはだめだよ。怪我をしたらママは悲しいな」
という声かけをしましょう。

2歳児は私たちが思っている以上に言葉を理解しています。
「どうせ伝えてもわからない」というのではなく、もっと保護者の気持ちを
伝えてもよいのではないかと日ごろより思っています。

3歳になれば心の発達も次のステップにいくので2歳児とは違い
自分の心もコントロールできるようになっていきます。

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たかがおもちゃ、されどおもちゃ!

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です😀

私は普段、ママ達に手しゃぶりやおもちゃ舐めのお話をしています。
歯医者でなんでその話?と思うかもしれません。
みなさんは赤ちゃんの指しゃぶりやおもちゃ舐めってどんな印象ですか?

ちなみに、私は赤ちゃんが舐めることに抵抗はなかったのですが、私の母は指舐めをすることに

「指しゃぶりの癖がつくから」

といってよく口から外してました。
多分、世代的にそんなイメージの人は多いのかなと感じます。

さて、じゃあなぜ、私は抵抗なかったかというと、指舐めと指しゃぶりはいわゆる「クセづけ」とちょっと違うからです。

月齢にもよりますが、赤ちゃんにとっての目的が違うんです。

赤ちゃんの指舐め、おもちゃ舐めは
自分の手の存在を確認して、物の硬さや大きさなどを学習しているんです。

この経験が、手づかみ離乳食に反映してきます🍙
ぜひぜひ赤ちゃん時期は、特に離乳食が始まる前までの期間は、
たくさん手でも足でもおもちゃでも存分に舐めたりさせてあげてください✩

赤ちゃんのおもちゃも色んなものあります。
舐める、くわえる、かじる、さわる色んな経験をすることができます。

赤ちゃんは口で考えて口で学ぶ

といっても過言ではありません♪
遊びを通して、赤ちゃんが

「それをどうやろうとしているか?」

というところにおもちゃの意味があるんです。
そういった経験が口の発達にも繋がり、食べるにも繋がり、体の健康にも繋がっていくものなんです。

これからクリスマスプレゼントを考え始める時期にもなってきました☆
おもちゃってそう考えると深〜いんです!

赤ちゃんへの心も体も満たす素敵なプレゼントをパパ&ママサンタさんは探してみてくださいね(^^)

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子どもの歯ブラシ選び④

歯科衛生士 ミッキーです。
本日は子どもの歯を仕上げ磨きする時に使用する
歯ブラシのお話しです。

【子どもの歯ブラシ選③】でお伝えしましたが1~2歳児は歯ブラシでばい菌を落とすという
本来の歯磨きの目的は得ることができません。
できなくて当然なので保護者の皆様にもそこを十分理解していただきたいです。

では本来の歯磨きの目的はどうしたらよい?という疑問が湧いてきます。

答え
「保護者が仕上げ磨きをする」
と言いたいところですが1~2歳児はこの仕上げ磨きをすることがなかなか難しいお宅が多いのが現実です。

・・・とは言え 歯科衛生士 あんちゃんが前回のブログでお伝えしていたように0か月から毎日お口の中を触ったり(これを歯磨きタイムと称してます)していると、仕上げ磨きでほとんど嫌がることがないんですよ。
では仕上げ磨きが難しいお宅はどうすれば良い?
完璧に仕上げ磨きしなくては・・・という気持ちは横に置いてください。
まずは「楽しく♪」を大事にしてください。

「楽しく♪」の条件の1つに痛くない歯ブラシ選びは必須です。
ホワイト歯科クリニックでは写真のマミー17をお勧めしています。
この歯ブラシは赤ちゃんから学童期まで幅広い年齢にお勧めです。

しかしこの時期は仕上げ磨きを完璧にする時期ではなく、仕上げ歯磨きの習慣つける時期と認識していただきたいです。

1~2歳児はお子さん自身が歯ブラシでばい菌を落とすという目的も達成できない・・・
完璧に仕上げ磨ききしなくては・・・という気持ちは横に置いておく・・・
これではむし歯になっちゃう! どうしたら良いの?と思いますよね。

1~2歳児は「仕上げ磨き」よりも「お砂糖を生活にいれないようにすること」がむし歯にならない
一番のポイントです。

臨床でミッキーが診ていると、毎日仕上げ磨きしていても、お砂糖を多く摂っているお子さんは
むし歯になってしまうケースが多いです。

3歳まではお砂糖無し!を実践できるとむし歯になりくいお口の環境を手に入れることが
できますよ。

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2歳児がまったく仕上げ磨きを嫌がらない理由

こんにちは。
歯科衛生士のあんちゃんこと安齋です👩

乳幼児期の『 歯磨きの壁 』にぶつかってはいませんか?
(特にイヤイヤ期😅)

実は0か月から毎日お口の中を触ったり(これを歯磨きタイムと称してます)していると、仕上げ磨きでほとんど嫌がることがないんです。
とはいえ、ほとんどの人が

「そんなこといったって、今までやったことなかったよ…」

と思うかもしれません。
だけど、大丈夫!!

歯みがきタイムは、やってなかったら今日からやればいいだけ!

磨く時間ではなく、毎日「お口を触るよ、歯みがきする」時間があるよってことを、子どもに伝える親子時間です。
パパだったら、平日はお仕事でなかなか会えないお子さんとの大事なコミュニケーションタイムになりますよね☆

ママ以外の誰かとも歯磨きタイムをすることは結構大事なんです。
歯医者さんに行った時に嫌がらずにあーんって見せてくれる成果も♪

時間をかけて一生懸命歯を磨く事だけに囚われず、歯みがきタイムをそんな風に考えてみてください。
歯みがきで悩んでる気持ちが軽くなりますよ♪

毎日できていれば、歯ブラシはササっとでもOK!
1本1秒の感覚で♡
慣れてきたら徐々に磨く時間をのばしていきましょう♪

脱!歯磨きの壁!
ということで、今日から歯磨きタイムを始めてみてくださいね☆
そんなお話を来年1月からリニューアルするホワイト歯科クリニックがお届けするむし歯ゼロゼロ講座で詳しくお伝えしていきます👍
乳幼児期の口のこと、食のこと、是非聞きに来てくださいね。
次回は仕上げ磨きをお伝えします。

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子どもの歯ブラシ選び③

歯科衛生士 ミッキーです。
本日はステップ2 1~2歳の歯ブラシについてお伝えします。

1~2歳児の保護者に
「お子さん自身に歯磨きをさせていますか?」
という質問をするとたいてい
「自分では歯磨きさせていません」
という答えがかえってきます。

確かに!
保護者の気持ちわかります。
1~2歳児が自分で磨けるのか?
答えは
「磨けません」

歯磨きとは歯ブラシの毛先が歯の面とこすり合いばい菌を
こすり落とすという技が必要なので当然1~2歳児はできません。
その上 1~2歳児はガジガジ歯ブラシを噛んでしまうのですぐに毛先が開きます。
歯医者さんで
「毛先が開いた歯ブラシは交換しましょうね」
なんて指導を受けていたら歯ブラシ2~3日で交換しないいといけない問題がでてきて
保護者としては経済的にたまったもんじゃありません。

「どうせ磨けないんだから自分で歯磨きさせなくていいじゃん」
という思考になるのは当然です。
わかる~

この時期は歯ブラシをガジガジすることが大事です。
つまり「歯ブラシをガジガジ・ペロペロする時期」という捉え方でいてください。

パパやママ お兄ちゃん お姉ちゃんがブラッシングしている横でみんなの真似して
歯ブラシガジガジ♪

「気持ちいいね~」
「上手だね~」
この時の大人の声かけが何よりも大事です。

「なんかわからないけどみんなおもちゃみたいなもの口に入れて楽しいそう♪」
ということを刷り込んでいってください。

この時期の歯ブラシ選びのポイントは
喉突き防止タイプの持っていて危なくない形態であること!
ハブラシの毛はやわらかめがよい!

ホワイト歯科クリニックがこの時期おすすめする歯ブラシは
まだまだ発達していないこの時期でも握りやすい持ち手が丸い写真のような
動物の顔のイラストがかわいい歯ブラシです。

お値段もリーズナブルでママさんたちに大好評です。

次回は歯科衛生士 あんちゃんが「2歳児がまったく仕上げ磨きを嫌がらない理由」をお伝えします。

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離乳食は赤ちゃんのペースで

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です👩

今回は離乳食スプーンについて。

さて、

「スプーンって誰のためのもの?」
「誰が食べるの?」

って考えると、まずは「赤ちゃんのもの」。
ですよね👶

そしてそれを上手にママがサポートしてあげること。
そのための””ママのもの””でもありますね。

だから、私はおやこのものって考えます。
親子で練習して、赤ちゃんは食べることを、ママは必要に応じたお手伝いすることを上手になっていくものじゃないかなと思っています☆
そこで大事なのは、赤ちゃんが食べるタイミングを見ること。
あ・うんの呼吸です

そこから、赤ちゃんは食べる楽しさ、喜びを知って

「触りたい!手を伸ばして食べたい!」

に繋がって食べる世界が広がっていきます♪

ただ、以前にお話した(【離乳食はピタッ!パクッ!スッ!】参照)、

唇を閉じることをあまり覚えず、手をのばす意欲ばかりが優位になってしまうと

一見、””食べてる””ようで、実は”食べることができていない” といった食べ方になっていることも!(結構います😮)

口に入れれば食べている?
ゴクンと飲み込んでお腹に入れば食べている?

さて、お子さんは”食べること”ができていますか??

離乳食スプーンは
お口をこんな風に使って食べることができるんだよ〜
という、食べる始まりを伝える大事な親子共同作業といってもいいかもですね🤗

離乳食を食べる赤ちゃん

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参加は無料です。
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