手づかみ食べは自立を促す第一歩

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです(^^)/

ハッピースマイルグループが、ずっと伝えている事。

「乳幼児期の手づかみ食べは、自立を促す第一歩ですよ」

 
なぜ?
手づかみ食べが、自立に繋がるのか?

 
まず、私達が考える手づかみ食べは「自分が好きなように選んで手で掴んで食べる」のを言っています。

 

ママ・パパが、「これ持ちな」と言って選んでもたせるのは手づかみ食べとは呼べません。

 
まず、食べる力は『生きる力』に繋がります。

人間は、食べないと生きていけません。

 

生きる為には、「食べる」が大切なのです(^^)v



だから、食べる意欲がある子は生きる意欲に繋がってきます♡


 

 

手づかみ食べを見ていると・・・
自分で選んで、目で見て形や大きさを指で触って確認をしてから口に入れて食べています。

 

これが、協調運動です☆
手づかみ食べをしていると、自然と協調運動が身に付いてきます。

 

別々の動作を、1つにまとめていく。

 

この協調運動は、成長する上でとても大切です。

例えば、縄跳びの縄にタイミングよくジャンプして飛ぶ動作も協調運動に入ります。

 

 

ただ、最初から手づかみ食べも上手くできません。

最初は、ぐちゃぐちゃするし、握りつぶしたりとします。

でも、大人だって新しい事を始めた時に失敗して練習して、失敗して練習してを繰り返して上手くなりますよね。

 

それと、一緒です☆

 

手づかみ食べは、食べる力=生きる力を育ててくれるのです(^^)

 

 

一般的なママ達は、手づかみ食べと聞くと・・・

「汚されるから嫌だ」
「汚いから嫌だ」
「片付けが大変だから嫌だ」

 

と考える・思う方が多いですが上手くできないのは最初だけです。

 

続けていれば、手づかみ食べでもこぼさずに上手に食べますよ(^^)

 

また、考える力・創造する力・解決する力・・・

 

本当の「頭の良い子」を育てるには、3歳で約80%が決まると言われています。

 

 

3歳までに、自立をどれだけ促すかもポイントです☆

 

 

手づかみ食べを勉強していると、奥が深くて・・・正直、ビックリしています。

 

 

乳幼児期(0~3歳)は、「手づかみ食べ」をぜひオススメします♡♡

 
今年、2歳になったKくん。
手づかみ食べを沢山しているので、手も器用に動きますし食具も上手に使って食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、動画を切り取って載せました(^^)

 

月齢は、この時に1歳10ヶ月。

お味噌汁もこぼさずに上手に両手を使って飲みます。

食べた物を、元あったお皿にちゃんと戻します。

 

素晴らしいですよね♡

 

 

もし、乳幼児のママ・パパで

「手づかみ食べ、どう始めたらいいの?」

「なにを作ればいいのか?」

「手づかみをどうすればいいのか?」などなど

 

分からないことがあれば、個別対応で離乳食カウンセリングをしていますのでお気軽にご連絡いただければと思います(^^)/

 

ご案内をさせていただきます☆

 

 

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