ペットボトル症候群

こんにちは!
スマイルクリエーターのゆうです。

タイトルを見て「ピン」っと来た方もいるのではないでしょうか?(^^)

8月17日(火)に放送された「ザ!世界仰天ニュース」で取り上げられていましたね!
見た方いらっしゃいますか?

取り上げられた男性の方は、ソフトボール大会の時にスポーツドリンクをがぶ飲み。
家に帰ってからも喉の渇きが気になりスポーツドリンクを飲む。

その後も、喉の渇きが気になればスポーツドリンクを飲むという・・・
サイクルに陥っていて、その後は体の怠さがあり・・・

数日後には気を失って職場で倒れた。。。
という話でした。

男性が、このようになってしまった原因が「スポーツドリンク」の飲み過ぎで、糖分の摂り過ぎにより糖尿病と同じような症状が体に起きていたのです(+o+)

<喉の渇き>が体のサインでした!!

この時に、「水」または「お茶」を飲んでいれば違ったかもしれません。

ペットボトル症候群は、スポーツドリンクだけではなく糖分の入ったジュース・炭酸飲料でも起こります。

ただ、これを見たからといって「全く飲まないようにする」とは違います。

糖分の入った飲み物を常用飲料として飲まないようにすることが大切です。

常用飲料として適しているのは「水・ノンカフェインのお茶」となります。
私達も、ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクを飲みます。
ただ、常用飲料としてではなく「たまに飲むくらい」です。

必要な時に「スポーツドリンク」を飲むのが良いと思います。

私自身、登山をする時は必ず「水2本」「経口補水液またはスポーツドリンク1本」を持っていっていました。
登山中の基本的な水分補給は「水」で、たまに「経口補水液またはスポーツドリンク」を飲むというスタイルでした☆

糖分の入った飲料を常用飲料にしないのは、もちろん体のためでもありますが、同時に口の健康《むし歯予防》にも繋がっていきます(*^^*)

「ペットボトル症候群」にならないように気を付けましょう☆

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