赤ちゃんは口で学ぶ

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です👩

先日、出先で見かけたベビーカーの赤ちゃんがおもちゃを夢中で舐めくりまわしていました。

皆さんなら、
①そままやらせる
②やめさせる
どちらを選びますか?

なんでも入れちゃう時期だからと懸念する方もいるかもしれません。
けれど、①そのままやらせる をしてみてください。
赤ちゃんはやみくもに舐めたり噛んだりしてるのではなく、実はお口でそれが何か確認しているんです。

自分の口の感覚や機能を養っていくのと同時に、自分の手で掴んで口に運ぶ練習をしているんです。
これを、手と口の協調運動いい、これから生きていくうえでも大事な能力の始まりになります(o^―^o)

赤ちゃんの食において、手づかみ食べに繋がっていく欠かせない日常の経験です。

コロナ禍だと余計にバッチイからと、舐めてるおもちゃをとりあげてしまったり、指しゃぶりの癖になるからと、やめさせることもあるかもしれません。

でもそんな行動がみられる時は、赤ちゃんの学習タイムです。

是非是非、存分にさせてあげて下さい☆
手づかみ食べが上手になり、自分で食べる力がついていきます😁

おしゃぶりする赤ちゃん

余談ですが、
そんな時期の長男は、イヤフォンのシリコンカバーを飲み込んでしまって(見てませんでしたが)、かなり焦って、夜間相談に電話しました。
淡々とした電話の向こう側の人のお話で、一晩待ってウンチ確認することに。
そして翌朝、無事排出。

長女は、床で静かにお口でモゴモゴしてると思って急いで取り出したら、てんとう虫。。。すでにバラバラ。。。

といったように、乳児期は何でもお口に入れちゃう時期なので、誤飲・誤嚥にも気を付けなければいけません。
お口の中に簡単に丸ごと入ってしまうサイズのものを周りに置かないように気を付ける必要があります。

長男はウンチで出てきてくれましたが、窒息の可能性もあったわけなので、ヒヤっとしたのを思い出しました。

だからといって、お口の感覚体験をさせないでいると、逆にそれが乳幼児の食事での誤嚥事故に繋がってしまう可能性を高くしてしまうことにもなってきます。

毎日の赤ちゃんの生活の中で、適したものを舐めたりしゃぶったりできる安心安全な場面をたくさん作って、経験を積ませてあげることは親の責務ともいえますね👍

感覚体験をつんで、じょうずに食べる子(噛む子)を目指していきましょう♪

 

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