【大人バンボ】

こんにちは。
あんちゃんこと、安齋です👩

以前、ネットをうろうろしていると、、、、

「大人のバンボが待望の販売開始!」

にびっくりした事がありましたが、
写真を見て下さい。

ハマったお尻は、膝よりも下がり、
お口ポカ~ン

自分の力で体の軸を保てないと(後ろに寄りかかったり、前傾や猫背)、口はポカンと開きやすくなります。
試しに①②をちょっとその場でやってみて下さい

①猫背や前かがみで座る
②シャキンと背筋伸ばして腰を伸ばして座る

口がポカンとしやすいのはどちらでしたか?
多くの方は①と思います。
②は逆にポカンと口を開け続けるほうがぎこちないかもしれません。
というか、姿勢が良い方にお口ポカンはほとんどいません。
こんな、ポカーンになっちゃう座り方、お子さんにさせたくないですよね😅

ネット見つけた大人バ○ボですが、本当にあったら買おうかと思いましたw(ウソ記事でしたw)
デメリット体験のために。

姿勢が自分で保てられない時は、まだ、食べる体になっていないということ(離乳食にはまだ早い)
姿勢が保てるということは。食べる体になっているので、”ソファ”ではなく”チェア”でいけるってことです。
親視点の便利さではなく、こどものからだを作っていくものとして、イスを選んでほしいです。

姿勢と口、世間的には関係ないように思えますが、実は口を閉じる、飲み込む、食べるに深く関わっていて口の成長と切っても切れない関係なんですよー😄

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【3歳児検診】おちゃめな3歳児

さいたま市の3歳児検診は歯科医師会に所属している
各歯科医院に委託されています。

ホワイト歯科クリニックにも多くの3歳児検診受診のお子さんが
来院します。

3歳児は一人で診療室に入れるお子さんもいれば、一人では診療室に
入れないお子さんもいます。

保護者が不安そうな表情をしている場合、お子さんも不安そう・・・
保護者が落ち着いていると、お子さんも落ち着いている・・・

ママと以心伝心では?と感じます。

3歳児検診がきっかけで、その後 定期的にフッ素予防コースに通ってくれている
女の子のSちゃんが本日来院しました。
Sちゃんは3歳児検診の時からすごく落ち着いていて、お話しをいっぱいしてくれました。

Sちゃんは今日、はじめて一人で診療室に入り、一人で機械による歯磨き、フッ素塗布が
できました。

ホワイト歯科クリニックではお口のケアの方も最後 院長のチェックがあります。
Sちゃんがそのことを覚えていて
「今日も男の子先生が最後に診るの?」

ミッキー
「男の子先生か♪  そうだね 男の子先生一緒に呼びに行こうね」

Sちゃん
「男の子先生 おわったよ~」
と院長に声をかけました。

おちゃめなSちゃん めちゃ かわいい💕

お母さんが診療室に入ってきて
「大丈夫でしたか?」と

ミッキー
「大人と同じ機械で歯磨きもできました。お薬も上手に塗ることができましたよ。
次回はイチゴ味のペーストをつけてチャレンジしてみましょう」

お子さんは一人 一人できること、タイプが違います。
小児の予防はお子さんに合わせ対応することが何よりも大事なんです!

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【小児歯科】赤ちゃんも通える歯医者さん

こんにちは。
あんちゃんこと安齋です。

突然ですが、ディズニーランドに歯医者さんがあるのを知っていますか?
ランドに2つ、シーに1つ。

とはいっても、ホントの歯医者さんではありませんが😄

1つ目は、
ウェスタンランドにある
「Painless Dentist」、つまり
【痛くない歯医者さん】です。

Dr.I Teeth先生とは、なんだか歯医者っぽい名前ですね(笑)
余談ですが、この歯医者さんにはポカホンタスの掲示物が貼ってあります。

ディズニーランドにある歯医者さん

2つ目は、トゥーンタウンにあるその名もDr.DRILLUM(ドリルム)先生の歯医者さん。
看板はドリルに、絆創膏、、、😅

ディズニーランドにある歯医者さん

さて、みなさん通うならどっちですか??

もちろん「痛く無い歯医者さん」ですよね♪

“そんな歯医者さんがあったらいいな〜😗”

と思うかもしれませんが、

!!あるんです!!

いや、そんな場所にできるんです♪

それは、
①痛みがなくても気になったら歯医者さんへ
②定期的にチェック&ケア
③赤ちゃんの時から通うこと
で、痛くない歯医者さんに大変身します♪

ということで、
ドリルム先生のお世話にならないようにしたいですね(痛そうw)

ホワイト歯科クリニックは、赤ちゃんも通える歯医者さんです。
歯が生える前からお口と体を一緒に見守り、
離乳食・幼児食を通じてお子様の健口へのお手伝いをしています🦷✨

そんな中、4月には赤ちゃんルームができ、サポートもパワーアップしますのでパパ&
ママさん、楽しみにしていてください(^^)

あ、ちなみにシーにある歯医者さんは
私もまだ見つけたことがありませんので、
ここには書きません(笑)
気になる方は、調べてみてくださいね🤗

早くコロナが落ち着いてディズニーで楽しみたいあんちゃんでした☆

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【離乳食】離乳食スタートは5ヶ月?

2022年スタートしました。
皆様 いかがお過ごしですか?
歯科衛生士 ミッキーこと新井 美紀です。

先日 私が主宰する母歯(ははは)ネットワークで
「ママ茶会」という無料オンライン座談会を開催しました。
テーマは「おもゆ」でした。

これから離乳食を始めるママ、すでに離乳食を始めているママが参加してくれました。
皆さん「5ヶ月になったので離乳食始めたいです」というお声が多かったです。

公共の離乳食教室では離乳食スタートは「10倍粥」とお伝えしているようですが、
ホワイト歯科クリニックでは「おもゆ」からスタートということを伝えています。

その理由は・・・
乳汁の液体から固形のお粥では飲み込みに負担がかかるので
液体と固形の中間の状態の「おもゆ」をおすすめしています。

ですから離乳食スタートは「おもゆ」が飲み込めるようになってから
ということになります。
飲み込める状態が5ヶ月か?という事です。

赤ちゃんの腰が安定しないと飲み込むことができません。
腰の安定は5ヶ月ではまだまだできない赤ちゃんが多いです。

離乳食を5~6ヶ月でスタートするという事ではなく
月齢ではなく、赤ちゃんの体の状態により離乳食スタート時期を
判断していただきたいです。
1つの目安が写真のようなお座りができるかどうかです。

ホワイト歯科クリニックでは手づかみ離乳食をおすすめしているので
「おもゆ」の時期はまだ手づかみができないのでこの時期を
離乳食準備期と呼んでいます。

離乳食準備期の詳しい話を手づかみ離乳食教室でお伝えします。
次回開催は1月21日(金)です。
お申込はこちらから
↓↓↓
https://happysmile-store.com/white-happy-nico/

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サンタさんがやって来る

この時期 ホワイト歯科クリニックでは子どもたちと
クリスマスプレゼントの話で盛り上がります。

6歳Rちゃんとの会話です。
Rちゃんは恥ずかしがり屋さんでいつもあまりお話しして
くれませんが、今日はたくさんお話ししてくれました。

歯科衛生士 ミッキー
「サンタさんにプレゼントお願いした?」

Rちゃん
「うん お手紙書いて置いておいたら無くなっていたの
ママがサンタさんが持って行ったって言っていたよ」

歯科衛生士 ミッキー
「何をサンタさんにお願いしたの?」

Rちゃん
「あのね マニキュアのおもちゃ」

歯科衛生士 ミッキー
「今までサンタさんがお願いしたプレゼントと間違えて
違うプレゼント持ってきた事はない?」

Rちゃん
「ないよ お手紙出すから間違わないよ」

Rちゃんは中学生のお兄ちゃんがいますがママの話では
お兄ちゃんが小さな頃 ほしい物がなかったので
サンタさんの手紙「何でもいい」って書いたら
残念なプレゼントだったので、お兄ちゃんはRちゃんに
「何でもいい」と手紙に書くなよ・・・とアドバイスしているそうです。
もちろんサンタさんの秘密は妹には話さずにね。

クリスマスが終わると今年も残りわずかとなります。
本年もホワイト歯科クリニックは笑顔でいっぱいでした。

皆様 良い年をお迎えください。

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今度 歯医者さんいつ?

先日 診療室でのワンシーンです。

先日 お子さんの診療でいらした患者さんTさんが
本日はご自身での受診でした。

Tさん
「今朝 子どもが今度 自分の歯医者さんはいつ?と何度も聞くんですよ。
私がなんで?と聞くと歯医者さんにまた行きたいと言うんです。びっくりしました」

院長
「そういうお子さん多いですよ。
自慢のおもちゃを診療台に並べて私に自慢したり、お母さんの診療日に付いてきて自分がやりたいと言う子もいます」

Tさん
「院長先生とお話したいと言うんですよ」

歯科衛生士ミッキー
「子どもたちは院長のこと友達だと思っているんですよ」

Tさん
「子どもが歯医者さん 嫌い! 行きたくない!と言わないので助かりますよ」

そんな子どもの心を掴む院長は素敵だな〜
と思うミッキーです。

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【離乳食】噛めば噛むほどこどもは育つ

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です👩

「よく噛むのはいいことだ」

と皆さんもどこかで聞いたことはあると思います。
「噛む」というのは口に取り込んだ食べ物を上下の歯で

・ちぎる
・きざむ
・砕く
・すりつぶす

事です。
これをすることで、栄養をしっかり体に吸収して、体の骨や血、筋肉に変わっていってくれます。

そして、
噛むということは上記の4つだけでなく、
あごの成長を促して歯並びを整えたり、
噛めば噛むほど、唾液がたくさん出てお口の中のむし歯菌などの
バイ菌をやっつけてくれるんです。

意外と知られていないですが、
噛むことで集中する力も湧いてくるんですよ👍

ということは、、、
よく噛むと、体もお口も心も大きく育つってことですね😁

けれど、私たち大人も何気なくやっている「噛む」ことは、生まれてから自然には身に付いていきません。
噛むことを身に付けるための始まりが、赤ちゃんの【 手づかみ離乳食 】です☆

赤ちゃんはどんどんできることをスポンジのように吸収していきますが、
逆にやらないことは吸収していきません。

ですので、
食べる=噛む 経験をたくさんして、どんどん食べる(噛む)経験値を積み重ねていきましょう♪
お食事時は、足の裏が椅子の足乗せ台や床にピタッとついて踏みしめられるようにすると、
噛み方が上手になりますよ👏
以前にお伝えしたスプーン介助もよく噛むことのへの第一歩です♪

今回の ” よく噛むのはいいこと ” には、まだまだおまけのいいことがたくさんあります🎁
ぐんぐん育つ離乳食期に、「よく噛むこと」のおまけをたくさん身に付けて元気いっぱいに育っていってほしいと思っています☆

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子どもの歯ブラシ選び⑥

歯科衛生士 ミッキーです。
本日はステップ4 4歳~6歳までの歯ブラシについてお伝えします。

診療室でお子さんがしっかりしてきたな・・・と思う年齢が4歳です。
4歳ともなると仕上げ磨きも上手にやらせてくれますし、自分自身で行う
歯磨きも上手に歯ブラシを動かすことができます。

お口が小さいので歯ブラシのヘッドがコンパクトで毛の密度が高いので刷掃効果が
高い歯ブラシであるタフト17をホワイト歯科クリニックではおすすめしています。

ホワイト歯科クリニックでは4歳以降の歯ブラシは、毛の密度にこだわって、
数ある歯科専売商品の中からタフトシリーズを選びました。

大手の歯ブラシメーカーは常に目新しいデザインの歯ブラシを販売しています。
歯ブラシはデザイン・広告費も価格に反映されます。
ですから大手の歯ブラシはそれなりの価格です。

余談ですが同じ歯ブラシでも安くバーゲン品として売っている歯ブラシを
よく観察すると毛束が少ない事が多々あります。
デザインを変更することはできませんが、毛束は意外に気づかないので
バーゲン用に毛束を少なくし、材料費をおさえ価格をおさえるそうです。

ホワイト歯科クリニックがおすすめしている歯ブラシメーカーはデザイン・広告費を
おさえ質のよい歯ブラシを提供してくれますので、ミッキーも自信をもっておすすめ
できます。

4~6歳には歯ブラシと歯がこすり合い、ばい菌が落ちる感覚を感じて
ほしいです。
ですからタフト17のように歯ブラシの毛にコシがあり毛先にこだわった
歯ブラシをぜひ使っていただけたらと思います。

6歳臼歯が生えてくるまではこのタフト17をおすすめします。

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子どもの歯ブラシ選び⑤

歯科衛生士 ミッキーです。
本日はステップ3 2~3歳の歯ブラシについてお伝えします。

2~3歳児はじっとしていられません。
静かな時は「いたずら」しているのではないかと思ってしまうくらい
いつも動きまわっています。
そんな月齢ですから歯ブラシを持って走りまわることもあります。

「動きまわるから子どもに歯ブラシを持たせていない」なんて保護者の声も
聞きます。
しかし歯磨きの習慣として自分磨きが終わっと後に仕上げ磨きという
流れを作っていただきたいので、この時期もお子さんに歯ブラシを持たせて
いただきたいです。

ホワイト歯科クリニックがおすすめしているのは「キッズグニ―」という
喉突き防止がついている歯ブラシです。

この歯ブラシはヘッドの部分がやわらかいラバーになっているので
万一、転倒した時もヘッドが曲がるので歯ブラシが喉をつくことが
ありません。
この時期は安全面を考慮した歯ブラシが良いです。

安全な歯ブラシだからといって、歯ブラシを持ち走り回っているのを野放しに
して良いわけではありません。
「歯ブラシを持って走りまわってはだめだよ。怪我をしたらママは悲しいな」
という声かけをしましょう。

2歳児は私たちが思っている以上に言葉を理解しています。
「どうせ伝えてもわからない」というのではなく、もっと保護者の気持ちを
伝えてもよいのではないかと日ごろより思っています。

3歳になれば心の発達も次のステップにいくので2歳児とは違い
自分の心もコントロールできるようになっていきます。

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たかがおもちゃ、されどおもちゃ!

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です😀

私は普段、ママ達に手しゃぶりやおもちゃ舐めのお話をしています。
歯医者でなんでその話?と思うかもしれません。
みなさんは赤ちゃんの指しゃぶりやおもちゃ舐めってどんな印象ですか?

ちなみに、私は赤ちゃんが舐めることに抵抗はなかったのですが、私の母は指舐めをすることに

「指しゃぶりの癖がつくから」

といってよく口から外してました。
多分、世代的にそんなイメージの人は多いのかなと感じます。

さて、じゃあなぜ、私は抵抗なかったかというと、指舐めと指しゃぶりはいわゆる「クセづけ」とちょっと違うからです。

月齢にもよりますが、赤ちゃんにとっての目的が違うんです。

赤ちゃんの指舐め、おもちゃ舐めは
自分の手の存在を確認して、物の硬さや大きさなどを学習しているんです。

この経験が、手づかみ離乳食に反映してきます🍙
ぜひぜひ赤ちゃん時期は、特に離乳食が始まる前までの期間は、
たくさん手でも足でもおもちゃでも存分に舐めたりさせてあげてください✩

赤ちゃんのおもちゃも色んなものあります。
舐める、くわえる、かじる、さわる色んな経験をすることができます。

赤ちゃんは口で考えて口で学ぶ

といっても過言ではありません♪
遊びを通して、赤ちゃんが

「それをどうやろうとしているか?」

というところにおもちゃの意味があるんです。
そういった経験が口の発達にも繋がり、食べるにも繋がり、体の健康にも繋がっていくものなんです。

これからクリスマスプレゼントを考え始める時期にもなってきました☆
おもちゃってそう考えると深〜いんです!

赤ちゃんへの心も体も満たす素敵なプレゼントをパパ&ママサンタさんは探してみてくださいね(^^)

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