月別アーカイブ: 1月 2022

【大人バンボ】

こんにちは。
あんちゃんこと、安齋です👩

以前、ネットをうろうろしていると、、、、

「大人のバンボが待望の販売開始!」

にびっくりした事がありましたが、
写真を見て下さい。

ハマったお尻は、膝よりも下がり、
お口ポカ~ン

自分の力で体の軸を保てないと(後ろに寄りかかったり、前傾や猫背)、口はポカンと開きやすくなります。
試しに①②をちょっとその場でやってみて下さい

①猫背や前かがみで座る
②シャキンと背筋伸ばして腰を伸ばして座る

口がポカンとしやすいのはどちらでしたか?
多くの方は①と思います。
②は逆にポカンと口を開け続けるほうがぎこちないかもしれません。
というか、姿勢が良い方にお口ポカンはほとんどいません。
こんな、ポカーンになっちゃう座り方、お子さんにさせたくないですよね😅

ネット見つけた大人バ○ボですが、本当にあったら買おうかと思いましたw(ウソ記事でしたw)
デメリット体験のために。

姿勢が自分で保てられない時は、まだ、食べる体になっていないということ(離乳食にはまだ早い)
姿勢が保てるということは。食べる体になっているので、”ソファ”ではなく”チェア”でいけるってことです。
親視点の便利さではなく、こどものからだを作っていくものとして、イスを選んでほしいです。

姿勢と口、世間的には関係ないように思えますが、実は口を閉じる、飲み込む、食べるに深く関わっていて口の成長と切っても切れない関係なんですよー😄

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【3歳児検診】おちゃめな3歳児

さいたま市の3歳児検診は歯科医師会に所属している
各歯科医院に委託されています。

ホワイト歯科クリニックにも多くの3歳児検診受診のお子さんが
来院します。

3歳児は一人で診療室に入れるお子さんもいれば、一人では診療室に
入れないお子さんもいます。

保護者が不安そうな表情をしている場合、お子さんも不安そう・・・
保護者が落ち着いていると、お子さんも落ち着いている・・・

ママと以心伝心では?と感じます。

3歳児検診がきっかけで、その後 定期的にフッ素予防コースに通ってくれている
女の子のSちゃんが本日来院しました。
Sちゃんは3歳児検診の時からすごく落ち着いていて、お話しをいっぱいしてくれました。

Sちゃんは今日、はじめて一人で診療室に入り、一人で機械による歯磨き、フッ素塗布が
できました。

ホワイト歯科クリニックではお口のケアの方も最後 院長のチェックがあります。
Sちゃんがそのことを覚えていて
「今日も男の子先生が最後に診るの?」

ミッキー
「男の子先生か♪  そうだね 男の子先生一緒に呼びに行こうね」

Sちゃん
「男の子先生 おわったよ~」
と院長に声をかけました。

おちゃめなSちゃん めちゃ かわいい💕

お母さんが診療室に入ってきて
「大丈夫でしたか?」と

ミッキー
「大人と同じ機械で歯磨きもできました。お薬も上手に塗ることができましたよ。
次回はイチゴ味のペーストをつけてチャレンジしてみましょう」

お子さんは一人 一人できること、タイプが違います。
小児の予防はお子さんに合わせ対応することが何よりも大事なんです!

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【小児歯科】赤ちゃんも通える歯医者さん

こんにちは。
あんちゃんこと安齋です。

突然ですが、ディズニーランドに歯医者さんがあるのを知っていますか?
ランドに2つ、シーに1つ。

とはいっても、ホントの歯医者さんではありませんが😄

1つ目は、
ウェスタンランドにある
「Painless Dentist」、つまり
【痛くない歯医者さん】です。

Dr.I Teeth先生とは、なんだか歯医者っぽい名前ですね(笑)
余談ですが、この歯医者さんにはポカホンタスの掲示物が貼ってあります。

ディズニーランドにある歯医者さん

2つ目は、トゥーンタウンにあるその名もDr.DRILLUM(ドリルム)先生の歯医者さん。
看板はドリルに、絆創膏、、、😅

ディズニーランドにある歯医者さん

さて、みなさん通うならどっちですか??

もちろん「痛く無い歯医者さん」ですよね♪

“そんな歯医者さんがあったらいいな〜😗”

と思うかもしれませんが、

!!あるんです!!

いや、そんな場所にできるんです♪

それは、
①痛みがなくても気になったら歯医者さんへ
②定期的にチェック&ケア
③赤ちゃんの時から通うこと
で、痛くない歯医者さんに大変身します♪

ということで、
ドリルム先生のお世話にならないようにしたいですね(痛そうw)

ホワイト歯科クリニックは、赤ちゃんも通える歯医者さんです。
歯が生える前からお口と体を一緒に見守り、
離乳食・幼児食を通じてお子様の健口へのお手伝いをしています🦷✨

そんな中、4月には赤ちゃんルームができ、サポートもパワーアップしますのでパパ&
ママさん、楽しみにしていてください(^^)

あ、ちなみにシーにある歯医者さんは
私もまだ見つけたことがありませんので、
ここには書きません(笑)
気になる方は、調べてみてくださいね🤗

早くコロナが落ち着いてディズニーで楽しみたいあんちゃんでした☆

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【離乳食】離乳食スタートは5ヶ月?

2022年スタートしました。
皆様 いかがお過ごしですか?
歯科衛生士 ミッキーこと新井 美紀です。

先日 私が主宰する母歯(ははは)ネットワークで
「ママ茶会」という無料オンライン座談会を開催しました。
テーマは「おもゆ」でした。

これから離乳食を始めるママ、すでに離乳食を始めているママが参加してくれました。
皆さん「5ヶ月になったので離乳食始めたいです」というお声が多かったです。

公共の離乳食教室では離乳食スタートは「10倍粥」とお伝えしているようですが、
ホワイト歯科クリニックでは「おもゆ」からスタートということを伝えています。

その理由は・・・
乳汁の液体から固形のお粥では飲み込みに負担がかかるので
液体と固形の中間の状態の「おもゆ」をおすすめしています。

ですから離乳食スタートは「おもゆ」が飲み込めるようになってから
ということになります。
飲み込める状態が5ヶ月か?という事です。

赤ちゃんの腰が安定しないと飲み込むことができません。
腰の安定は5ヶ月ではまだまだできない赤ちゃんが多いです。

離乳食を5~6ヶ月でスタートするという事ではなく
月齢ではなく、赤ちゃんの体の状態により離乳食スタート時期を
判断していただきたいです。
1つの目安が写真のようなお座りができるかどうかです。

ホワイト歯科クリニックでは手づかみ離乳食をおすすめしているので
「おもゆ」の時期はまだ手づかみができないのでこの時期を
離乳食準備期と呼んでいます。

離乳食準備期の詳しい話を手づかみ離乳食教室でお伝えします。
次回開催は1月21日(金)です。
お申込はこちらから
↓↓↓
https://happysmile-store.com/white-happy-nico/

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