【離乳食】噛めば噛むほどこどもは育つ

こんにちは。
あんちゃんこと歯科衛生士の安齋です👩

「よく噛むのはいいことだ」

と皆さんもどこかで聞いたことはあると思います。
「噛む」というのは口に取り込んだ食べ物を上下の歯で

・ちぎる
・きざむ
・砕く
・すりつぶす

事です。
これをすることで、栄養をしっかり体に吸収して、体の骨や血、筋肉に変わっていってくれます。

そして、
噛むということは上記の4つだけでなく、
あごの成長を促して歯並びを整えたり、
噛めば噛むほど、唾液がたくさん出てお口の中のむし歯菌などの
バイ菌をやっつけてくれるんです。

意外と知られていないですが、
噛むことで集中する力も湧いてくるんですよ👍

ということは、、、
よく噛むと、体もお口も心も大きく育つってことですね😁

けれど、私たち大人も何気なくやっている「噛む」ことは、生まれてから自然には身に付いていきません。
噛むことを身に付けるための始まりが、赤ちゃんの【 手づかみ離乳食 】です☆

赤ちゃんはどんどんできることをスポンジのように吸収していきますが、
逆にやらないことは吸収していきません。

ですので、
食べる=噛む 経験をたくさんして、どんどん食べる(噛む)経験値を積み重ねていきましょう♪
お食事時は、足の裏が椅子の足乗せ台や床にピタッとついて踏みしめられるようにすると、
噛み方が上手になりますよ👏
以前にお伝えしたスプーン介助もよく噛むことのへの第一歩です♪

今回の ” よく噛むのはいいこと ” には、まだまだおまけのいいことがたくさんあります🎁
ぐんぐん育つ離乳食期に、「よく噛むこと」のおまけをたくさん身に付けて元気いっぱいに育っていってほしいと思っています☆

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